2人の誓いの証となる結婚指輪に婚約指輪…

どんなものにしようかわくわくしませんか。

長く使うものだからお気に入りの指輪を見つけたいですね。

でも結婚指輪や婚約指輪の違いや種類…

今さら聞きにくいですよね。

ファッションリングを使う場合や今使っているペアリングを重ねづけする場合。

結婚指輪や婚約指輪の違いや種類、付け方についてご紹介します。

結婚指輪、婚約指輪、ファッションリングの違いや意味は?

結婚指輪婚約指輪の違いって

なんとなく知ってるけど、

詳しく聞かれるとわからない…

という方も多いと思います。

それぞれの違いや意味をご紹介しますね。

結婚指輪とは?

結婚指輪は、結婚の証となる指輪です。

2人の誓いの証・愛の証として交わされるものです。

日常的に使うことが前提なので、

デザインよりも機能性を重視します、

飾りは控えめでシンプルなデザインが人気です。

男女ペアのデザインも少なくありません。

結婚式の指輪交換で使うことがあるため、

ほとんどの夫婦が用意します。

※結婚指輪については、こちらの記事

結婚指輪の意味は?歴史は?日本ではいつから始まった

でも紹介していますので、

是非参考にしてみてください。

婚約指輪とは?

婚約指輪は、これから結婚することを誓う指輪です。

男性から女性に贈られます。

婚約の証や記念の品として、

ダイヤモンドなど特別感のある宝石

使用したものになります。

日常使いより、

パーティーなどの華やかなシーンで

映えるデザインが多いです。

結婚指輪婚約指輪

左手の薬指に着けるのが一般的です。

ファッションリングとは?

ファッションリングは文字通り

ファッション性やデザインを重視して

作られた指輪の事です。

個性的なデザインが主流です。


(引用→https://oggi.jp/49712・https://b-o-y.me/archives/56780)

結婚指輪のように

愛の証などの意味合いはありません。

結婚指輪は永遠に続く愛を象徴するため

円の形をしていますが、

ファッションリングはデザインを

重視するため、形も様々、

その時代の流行りのデザインにより

角ばっていたり、途中で切れていたりする

デザインも多くあります。

ペアリングとは?

ペアリングについては、

一定の定義はありません。

恋人同士がお揃いのリングをつける

親子や兄弟姉妹でもお揃いでつける

結婚指輪の事を指すなど、

ペアリングは身につける当人たちの

気持ち次第のようです。

こちらもファッションリング同様に、

その時代の流行りのデザインがゆえに

一生つけるのは難しい可能性があります

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ファッションリングを結婚指輪にしても良いの?

結婚指輪や婚約指輪はファッションリングでもOK!

新しい指輪を探すのも楽しいけれど

今使っているペアリング(ファッションリング)をどうするか

悩みませんか?

実はペアリングやファッションリングを

結婚指輪や婚約指輪にしていいんです

このペアリングを結婚指輪にしよう」と

パートナーと2人で決めたなら、

それはもう立派な結婚指輪です。

お気に入りのペアリングやファッションリング、

2人が気に入ったものがあれば、

それを結婚指輪としても

婚約指輪としても

マナー違反になりません。

でも結婚指輪や婚約指輪は

日常的に長く使うものです。

ペアリングやファッションリングを

結婚指輪、婚約指輪に選ぶときは

少しだけ注意が必要です。

結婚指輪、婚約指輪と

ファッションリングの違いを

ご説明しますね。

結婚指輪や婚約指輪、ファッションリングの違い

デザインの違い

結婚指輪や婚約指輪は、

普段使いもできるようにと

シンプルなデザインが多いです。

冠婚葬祭にも使えます。

一方、ファッションリングは、

流行や好みにあわせて身に着けられるように

おしゃれでデザイン性が高いです。

※そのためお葬式などでは

着けるシーンを選ぶことがあります

冠婚葬祭、特にお葬式での注意点!

結婚式に参加する際は、

上品なデザインであれば大丈夫ですが、

例えば

お葬式などは、人が亡くなり喪に服する場所ですから、

本来ならば、きらびやかなアクセサリーはNGです。

例外として

真珠黒真珠・控えめなイヤリングネックレスだけです

冠婚葬祭では、清楚な感じで行くのが無難です。

価格

婚約指輪の平均価格は20~40万円

結婚指輪の平均価格は1本5~15万円

これぐらいの幅だとされています。

鑑定書がついているダイヤモンドを

使用した指輪もあり、とても高価です。

ファッションリングは数千円から購入できます

高価なものもありますが、

結婚指輪や婚約指輪に比べると

リーズナブルに手に入れることができます。

(ちなみにファッションリングに多いのですが、

ダイヤモンドなどの石が小さめなものだと、

鑑定書が無いものも多いです)

この違いはなぜなのか、

それは耐久性素材に関わってきます。

指輪の耐久性と素材の違い

ファッションリングの素材は

加工しやすいシルバー

純度の高くない金属

使われていることが多いです。

そのため、

変形や変色に弱い可能性があります。

結婚指輪や婚約指輪は

プラチナ

18金以上の純度の高い金属

主流です。

これらは耐久性に優れ、

変色、変形にも強いです。

結婚指輪や婚約指輪は

日常的に使われることを想定して

強度を意識して作られています

ファッションリングとの大きな違いは、

使われている金属の質です。

お気に入りのペアリングを

結婚指輪や婚約指輪にする場合、

普段使いできるものか、ずっと使えるものか

など

素材やデザインが重要になります。

選ぶときの参考にしてくださいね。

おすすめは、

きちんと作られた結婚指輪や婚約指輪を

パートナーと新しく探すことです。

結婚という人生の節目での記念品なので、

10年20年と使える指輪

選んでいただきたいです。

せっかくの大切な指輪ですから、

長く使える素敵なものを

ぜひ見つけてください。

結婚前につけていたペアリングはどうする?

思い出のつまったペアリング。

使わずに眠らせておくのも

なんだかもったいないですよね。

ペアリングの使い道をいくつか考えてみました。

結婚指輪、婚約指輪と重ねづけをする

結婚指輪や婚約指輪と

ペアリングを一緒につけることです。

ペアリングが細身のデザインなら

結婚指輪や婚約指輪ともあわせやすいですね。

同じブランドなら雰囲気も似ているので、

特におすすめです。

薬指に重ねづけしてもいいし、

指を変えて一緒につけるのもいいですね。

ペンダントトップにする

重ねづけや一緒につけるには少しテイストが違う…

そんなときは

ペンダントトップにしてみてはいかがでしょう。

チェーンに通すだけだと、

指輪が摩擦で傷ついたり

チェーンが切れて紛失する可能性もあります


(引用→https://www.creema.jp/item/5543263/detail)

リング用のネックレスチェーンだと

指輪が固定されるので傷つきにくく、

見栄えもずっと良くなりおしゃれになります。

ぜひリング用のチェーンを使ってください。

お財布に入れてお守り代わりにする

失くすのが心配な場合、

お財布に入れてお守り代わりにするのがおすすめです。

そのまま入れると

指輪が傷つきやすいので、

小袋に入れておくと安心ですよ。

指輪としての使い方ではありませんが、

思い出のつまったペアリングを

お守り代わりに使ってみてください。

まとめ

いかがでしたか?
結婚指輪や婚約指輪の違いや種類、

付け方についてご紹介してきました。

あなたとパートナーにとって、

結婚指輪や婚約指輪は

記念となる大切なものです。
だからこそより良いものを

選びたいですよね。

ペアリングやファッションリングを

結婚指輪、婚約指輪にするのも素敵ですね。

パートナーと新しく指輪を選ぶのも

わくわくして楽しいですね。

結婚指輪や婚約指輪を選ぶのに

ルールやマナーはありません。

大切なのは

あなたとパートナーの気持ちです。

2人にとって

お気に入りの指輪を見つけてください。


大切なペアリングもどうするか、

パートナーと相談しながら

うまく活用してくださいね。

素敵な指輪と出会えますように!

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