結婚してから3年目に、新婚時代の熱愛が冷め、
相手の嫌な所が目についたり
マンネリ化に感じたりと、
夫婦の変化を最も感じる
言われています。
それと同時に、一般的に
結婚生活を始めてから
3年~5年目頃に最も離婚率が
高くなるとも言われています。

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結婚後3年~5年目の夫婦間に
一体何が起こるのでしょうか?

今回、結婚3年目から徐々に・・・
どのような夫婦の変化が訪れるのか
そしてどう対応したらよいのか、
結婚生活を維持するために
参考にしてみましょう。

あなたも結婚3年目に
こういった事態にならないように、
気を付けて読んでみてくださいね。

結婚3年目の夫婦間の変化とは?

それではまず、夫婦間で
「起こりやすくなる」と言われる
具体的な例を挙げてみましょう。

夫婦のすれ違い

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まず、夫婦生活のすれ違い
生じてきます。

新婚当時は毎日早く帰ってきて
一緒に食事をしていたのが
当たり前だったのに
いつからか、残業が増え、
飲み会で帰りは午前様。

休日は趣味の釣りやゴルフで家にいない。

一方で、妻は毎日夫の帰りを
待っているので、帰るのが
なんとなく気が重い。

などと、夫婦の間で考え方にも
すれ違いが生じてしまいます。

価値観の違い

付き合っていた頃は価値観
同じだと感じていた夫婦でも
毎日一緒に暮らしていく中で、
価値観の違いを強く感じてくるように
なります。

趣味も合わない、好みも合わない、
相手の話にも興味がなくなり
話すのもつまらないと感じてしまいます。

結婚によって近くなった距離感

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付き合っていた頃は程良い距離
あったために愛情も溢れかえり、
相手の良い所ばかりが目につきますが
結婚すると毎日近くにいるため、
なんでこの人を好きになったんだろう?
と不思議に思えてきます。

距離が近くなった分、気がつけば距離を
とりたくなっているかもしれません。

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まとめ

結婚後の3年目頃からどんな夫婦にも
必ず生じる倦怠期。

お互いに対する緊張感も薄れて
安心感も得られる一方、
生活に慣れが生じてマンネリ化
し始めます。

この倦怠期は男女の付き合い
なのですから、避けられずには
いられません。

倦怠期には小さな不満から募らせ、
どんどんたまって急に相手を
嫌いになり衝動的に離婚をしてしまう
カップルもします。

そんな時は一度、深呼吸して立ち止り、
結婚当初を思い出してみましょう。

結婚後の夫婦の変化をすれ違いや
溝のようにマイナスに捉えるか、
この変化を乗り越えて
次へのステップへプラスの変化として
捉えるのかあなた次第です。

実は倦怠期こそ、
本当の結婚生活の始まり
だと言われているのです!

あなたはこの結婚後の変化を
どう捉えますか?

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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