結婚記念日に年ごとに

名前がついているのをご存知でしょうか

結婚10年目などの節目の年

スイート10(スイートテン)と呼ばれ、

ダイヤモンドの指輪や

ネックレスをプレゼントする人も多く

大切な記念日ですよね。

ちなみにスイートテンに関しては
こちらの記事をご参考ください。
【結婚10年目記念にスイートテンダイヤモンド!相場や意味は?】

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結婚記念日の発祥・起源は?

結婚記念日を祝う習慣は日本のものではなく

イギリスが発祥であると言われています。

元々5年、15年、25年、50年、60年目の計5回だけだったお祝いから

次第に回数が増え今日に至っています。

最後の75年目まで

ちゃんとした呼び名がついています。

 

ちなみにこちらの記事で

節目の結婚記念日の意味おすすめのプレゼント

ご紹介しています。

【結婚記念日ごとの意味とおすすめプレゼント一覧!】

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結婚記念日の節目の名称一覧(早見表)

まずは毎年どのような名称があるのでしょうか?

1年目から75年目までをズラリとご紹介いたします♪

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節目の年 記念日名
1年目 紙婚式(かみこんしき)
2年目 綿婚式(わたこんしき)
藁婚式(わらこんしき)
3年目 婚式(かわこんしき)
4年目 花実婚式(かじつこんしき)
5年目 木婚式(もっこんしき)
6年目 鉄婚式(てつこんしき)
7年目 銅婚式(どうこんしき)
8年目 ゴム婚式(ごむこんしき)
電気器具婚式(でんききぐこんしき)
青銅婚式(せいどうこんしき)
9年目 陶器婚式(とうきこんしき)
10年目 錫婚式(すずこんしき)
アルミニウム婚式(あるみにうむこんしき)
11年目 鋼鉄婚式(こうてつこんしき)
12年目 絹・亜麻 婚式(きぬ・あこんしき)
瑪瑙婚式(めのうこんしき)
13年目 レース婚式(れーすこんしき)
月長石婚式(げっちょうせきこんしき)
14年目 象牙婚式(ぞうげこんしき)
苔瑪瑙婚式(こめけのうこんしき)
15年目 水晶婚式(すいしょうこんしき)
16年目 黄玉婚式(おうぎょくこんしき)
17年目 紫玉婚式(しぎょくこんしき)
18年目 石榴婚式(ざくろこんしき)
19年目 風信子婚式(ひやしんすこんしき)
20年目 磁器婚式(じきこんしき)
23年目 青玉婚式(せいぎょくこんしき)
25年目 銀婚式(ぎんこんしき)
30年目 真珠婚式(しんじゅこんしき)
35年目 珊瑚婚式(さんごこんしき)
40年目 紅玉婚式(こうぎょくこんしき)
ルビー婚式(るびーこんしき)
45年目 金緑婚式(きんりょくこんしき)
サファイア婚式(さふぁいあこんしき)
50年目 金婚式(きんこんしき)
55年目 エメラルド婚式(えめらるどこんしき)
60年目 黄金剛婚式(きこんごうこんしき)
65年目 星条灰玉婚式(せいじょうかいぎょくこんしき)
70年目 プラチナ婚式(ぷらちなこんしき)
75年目 金剛石婚式(こんごうせきこんしき)
ダイヤモンド婚式(だいやもんどこんしき)

(※所説あり、60年目をダイヤモンド婚式、75年目をプラチナ婚式と呼ぶこともあるようです)

 

節目の年数が増えるにつれて

宝石の名称がつく呼び名が増えて

どんどん高価な宝石になっていきます。

まとめ

結婚式の節目には75年目まで1年ごとに
呼び名がついているなんて驚きでした!

これからも、私が実際に体験したこと、
知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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