もうすぐやってくるお盆の時期。実はその時期にやってはいけない
「NG」な行為があることをご存知ですか?

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一般的なお盆とは8月13日~16日の期間を指し、
ご先祖様の霊を供養する大切な行事です。

お盆の期間には、ご先祖の霊が天国から
地上の家族の元へ帰ってくると言われています。

この期間は親族集まって温かくお迎えしたいところですね。

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しかし、そんなご先祖様も現世の子孫のお迎えの対応次第で
「こんな家族の元には二度と帰ってこない!」
大激怒して霊界へ戻ってしまう可能性があります。

それでは、お盆の時期、ご先祖様の
霊が帰って来るお盆の期間に
絶対にやってはいけない事を
ご紹介しますので、これからお盆を迎える前にぜひ参考にしてください

お盆の期間の釣りはNG?

お盆の期間は、殺生禁止とされています。
そのため

  • 釣りを行ってはいけない
  • 植物を切ることもいけない

と耳にしたことはありませんか?

お盆とはもともとお釈迦様のお弟子さんの
母親を餓鬼から救う話から始まった行事です。

お盆の由来についてはコチラの記事
お盆の歴史や由来とは?本当の意味を知っていますか?
でもご紹介してますので詳しく知りたい方は
ぜひ参考にしくださいね。

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[引用:http://www.ishiki-level.com/shakyamuni1.htm]
飢餓で苦しんでいる方を救った日に殺生(せっしょう)
をするなんてことは絶対にしてはいけないという説や、
ご先祖様の霊はこのお盆の期間虫の背中に乗って地上に帰ってくるため
その期間の殺生は禁止という説もあります。

実際に、お盆の期間にはできるだけ
意識して肉や魚以外の野菜海草など
植物性食品を
中心に使用した精進料理を
食べるという風習が残っている地域も多くあるようです。

お盆の期間は水辺に行ってはいけない

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昔からお盆の時期や、お盆を過ぎてからは
海に入ってはいけないという話をよく聞きますよね。

私も子供のころ、お盆期間中は
「海に入ったら足を引っ張られて
あの世に連れて行かれるよ!」
と言われたものです。

その理由としては、お盆の期間は、
地獄に通じる蓋が開いて帰る場所のない
亡霊達が
彷徨っているから海には絶対に入ってはダメ!
と言われています。

そのために、ご先祖の霊を迎える目印として迎え火をして
ご先祖の霊を待つのです。

そして、この地で現在の子孫と会い
十分に供養されてからまた送り火によって
一緒に過ごした先祖の霊を天国へ送り出すのですが、

この時に死者は水辺を行き来する言われています。

そして、蓋が開いた際に良い霊だけじゃなく、
供養されず、現世に未練を持った
色々な思いを持った霊も帰ってくるため、
この霊たちが送り火をされて

またあの世へ戻る際に、現世の人間も連れていってしまう
とも言われています。



クラゲは霊の化身?

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そしてそれ以外に、この時期は霊の化身であると言われる
クラゲ大量に発生するためという説もあります。

その理由の背景にはクラゲの生息にも
要因があげられるようです。

お盆を過ぎたらクラゲが出るとよく言われますが、
実はクラゲは一年中海に生息しています。

ちょっと意外ですよね。まさか一年中いるなんて…

実はお盆前の時期のクラゲは毒針を持たない幼生の状態
クラゲなのであまり被害にはあいません。

しかし、お盆時期は
クラゲの生育が進む時期となり、
大人の成体の毒針を持ったクラゲが多い時期となるため、
お盆明けの海では気を付けたいところです。

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まとめ

お盆の時期に耳にする

  • 水辺には近づいてはいけない!
  • 殺生はしてはいけない!

という話はその地域によって色々な風習や言い伝えがあるのですね。

こちらでもお盆の由来についていくつか記事にしてますので
参考にしてみてください!

お盆の意味・由来

私的には、普段いつでもできる釣りなどに関しては、
ご先祖様の霊が帰ってくるお盆の期間くらいは
親戚同士集まってお墓参りなど、
皆で楽しく過ごしたら?と言っているような気がします。

そこには故人をしのぶ気持ちを大切にしながら
感謝をささげながらお家でご先祖様の霊と
一緒に楽しく過ごそう!
という考えが大きく影響しているのかもしれませんね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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