訃報はいつも突然訪れます。
急な知らせに対応できるように
様々なサービスがあることをご存知ですか?

訃報を聞いて、参列が出来ない場合や
より弔意を表す際に用いられる
「供花」
近年ではネットで注文することが
できるようになりました。

今回はどんな物があるのか、
どんな葬儀に対応しているのかをご紹介いたします。

 ネット注文で気をつけるべきこと

803647cd35396f52014ee7dd299c1a77_s

まずは以下のことに気をつけるようにしましょう。

必ず担当葬儀社に確認をすること

  • 個人で手配をしても大丈夫か?
    (他社の花をお断りしている葬儀社もあるため)
  • 斎場の雰囲気や周りのバランスを損なわないように
  • お花の色や種類は何を使うべきか?
    (宗教や宗派によって、使ってよいお花、
    避けたほうが良いお花の種類など)
  • ご遺族が、香典や供花を辞退されてないかどうか。

「故人の好きだった花を贈りたい」

「思い出のあるお花を贈りたい」
など、個人で手配をしたいと思う方も
増えていらっしゃいます。

コチラ↓の記事にも触れましたが、
・【供花はいつまでに注文すればいい?失敗しないマナーとは?
・【葬儀での供花の種類はどのようなものにすべき?値段の相場は
・【お供えする花はどんな色が良い?アレンジメントはどんなものを選ぶ?

せっかく手配したお花が
お断りされることのないように
上記について確認することを
心がけましょう。

スポンサーリンク

どんなサイトがある?

サイト別にそれぞれの特徴を
まとめてみました。

洋花を使った「供花」No.1!

こちらでは洋花を使った供花アレンジ
も豊富なためクリスチャンの葬儀にも
対応しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンド対応!仕事関係の葬儀に!

こちらではスタンドの供花を
選ぶこともできます。
ビジネス関係者の方や社葬、
連名でお送りする場合などに
向いています。

 

高貴な胡蝶蘭を贈りたい方はココ!

こちらのサイトでは
「胡蝶蘭」を選ぶこともできます。

日持ちの良い胡蝶蘭はお祝い用としても
知られていますが、「供花」として
贈られる方も増えてらっしゃいます。

 

可愛らしいブリザードフラワーの供花

また、近年増えているのが
ブリザードフラワーにした
「供花」です。

ブリザードフラワーの供花を
専門的にしている業者さんも
増えているみたいですね。

葬儀に贈るというよりは、
後飾りとして贈られる方が多いようです。

ご自宅用に贈るなら籠(カゴ)アレンジ・・・・

斎場ならスタンドタイプ・・・

など、それぞれのシーンに沿った
アレンジをお選びいただければと思います。

悲しみに包まれた式場で
遺族をそっと慰め、
故人を見送ってくれる供花は
式場の装飾効果としても
とても大切なものです。

ぜひ参考の一つにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぜひ今後の参考にしてくださいね。

この記事が少しでも

役に立ちましたら

こちらをポチッと押してもえらえると

嬉しいです。


冠婚葬祭 ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事