大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
故人の冥福を祈る儀式の1つである葬儀。
葬儀・お葬式は、
故人が亡くなってからすぐに
短期間の内に行うため、
やらなくてはいけないことや
決めなくてはいけない事が
たくさんあります。

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突然の事とは言え、
故人の気持ちを大切にして
家族や親族が一丸となって、
儀式をきちんと執り行う事が大切です。

葬儀を行うにあたり、
まずは手配などを主に進める
喪主を決めます。

葬儀の日程を決める

喪主を決めた後、
決定権の持つ喪主を中心に
葬儀の日程を決めます。
葬儀の日程は一般的には
亡くなられた翌日に通夜、
その翌日に告別式を行いますが
日程を決める際に六曜
どのように考えると良いのでしょうか?

今回は事前に知っておきたい
葬儀の日程の決め方に
ついてご紹介します。

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死亡してからの葬儀までの日程の目安

亡くなってから最低24時間が
経過するまでは火葬をする事は
認められていません。
ご遺体を病院から自宅へ、
もしくはご安置出来る場所へ
搬送する必要があるため、
搬送する日程も考慮して決めます。

【最短の場合】

亡くなった当日:納棺

翌日:お通夜

翌々日:葬儀・告別式・火葬・初七日
法要をこの日に行うケースも多くあります。

日程を決める前に確認するポイント

仏滅や友引などの六曜を確認しましょう。
友引葬儀をしてはいけない
よく聞きますよね?
なぜ、友引に葬儀を
してはいけないと
言われているのでしょうか?

友引は六曜の暦の1つで、
先勝と先負の間にあります。
六曜の中には
吉日凶日がありますが、
友引は凶日とされています。
凶事に友を引くという言葉があるように、
友引の日に葬儀を行うと
故人と親しかった友人や親族なども
一緒に連れていかれてしまうと
言われているため、
友引に葬儀を避けるように
なったようです。

友引の葬儀は避ける事が
一般的ですが、
お通夜はどうなのでしょうか?
お通夜の場合は、
火葬を行う訳ではないため
友引の日を避ける
必要はないとされています。

また、友引の日に
葬儀を行わない理由のもう一つとして、
友引の日は多くの火葬場が休み
という事もあります。
友引の日に葬儀を行う人が少ないため、
葬儀場の休みの日と
している所が多いようです。

まとめ

大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
葬儀や葬式は亡くなってから
すぐに執り行う儀式です。
喪主決めを始め、遺体の搬送先、
故人と親しかった友人へ知らせ、
葬儀社の手配、日程、など
短期間に決めなくてはいけない事が
たくさんあります。
日程を決めるポイントを
事前に把握しておくことで、
突然の訃報の際も
対処できそうですね。
家族や親族一丸となって
スムーズに故人を気持ち良く
送ってあげられる儀式にしたいものです。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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