家族や親族が亡くなった場合は
一定の期間は喪に服します(忌服)
亡くなった人を
悼む気持ちを表すためにも、
忌服の時は派手な結婚式や
記念パーティーなどの
慶事への参加を控えるようにします。

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慶事の他にも、
お正月のお祝いも控えます。
しめ縄や門松、鏡餅などの飾りは行わず、
おせち料理も用意しないのが一般的です。

しかし、父母や兄弟姉妹などの
近親者ではない場合は
そこまでかたくるしく
考えなくても大丈夫です。

そのため、
喪中には年賀状も出しません。
年賀状の代わりに
前もって年賀欠礼を詫びる
喪中ハガキを出します。

今回は、忌服中の年賀状の
マナーについてご紹介します。

年賀欠礼状

喪中には年賀状は出しません。
代わりに、前もって年賀欠礼を詫びる
年賀欠礼状(喪中ハガキ)を出します。
これは、相手が年賀状を
書く前に用意して郵送しましょう。

一般的には一年以内に
近親者に不幸が合った場合、
年賀欠礼状(喪中ハガキ)を出しますが
喪に服する期間は
自分との続柄によって異なります。

喪中ハガキは歴史的には
まだ新しい風習で、
はっきりとしたルールは
決められていません。
各家庭や地域や宗教によって
考え方も様々です。

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何親等までの不幸があったら喪中ハガキを出すの?

故人との関わりの深さや、
気持ち次第ですが
一般的には二親等まで出します。

喪級ハガキの書き方

喪中ハガキの文面は
ほとんど決まっています。

  • 挨拶文
  • 誰がいつ何歳で亡くなったか
  • お礼の挨拶
  • 日付

を書きます。
差出人は故人出も
連名でも問題ありません。

喪に服する期間は?

喪に服する期間は自分との
続柄によって異なります。

  • 父母:13か月間
  • 養父母:150日間
  • 夫:13か月間
  • 妻:90日間
  • 兄弟姉妹:90日間
  • 祖父母:150日間
  • 子供:90日間

喪中ハガキは
自分と亡くなった人との関係性、
送付先の相手の
関係を考えて出すと良いです。

まとめ

喪中ハガキには正式に
決まったルールはまだないのですね。
一般的には一年以内に
不幸があった場合は
喪中ハガキを相手が年賀状を用意する前に
届くように郵送します。
11月中旬頃~遅くても
12月上旬には届くように出しましょう。
喪中ハガキを受け取ったら、
年賀状も送る事はしません。
喪中ハガキを受けとった場合で、
近況を伝えたい場合は、
1月7日(松の内)が明けてから
寒中見舞いを送ります。

喪中ハガキを出していない方から
年賀状を受け取った場合も、
寒中見合いを送ります。
この際は、年賀状を頂いたお礼と
年賀状が出せなかった旨を書いてください。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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