大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
故人の冥福を祈る儀式の1つである葬儀

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仲の良い知人のお葬式には
是非参列したい思いはありますが
急な事で参列できない、
遠方のため参列できないなど、
様々な事情により残念ながら
参列できない事もあります。

そんな時に、喪主や親戚に対して
弔意を表す手段として電報があります。

万が一、お葬式に参列できない場合は
告別式に間に合うように
電報を手配しましょう。

それではどのような
弔電を贈ればよいのでしょうか?

今回は、葬祭時に送る
弔電についてのマナー
調べてみましたのでご紹介します。

弔電の送り方

弔電は電話で送る事ができ、
一般的な方法です。
NTTの155番に電話すると、
台紙の種類と文字数により異なりますが
1000円~3000円で送る事ができます。
あらかじめ、文章を考えておきましょう。
弔電の贈り先の
住所・名前を調べておき、
電話をして台紙を選び、
文章などを告げます。

また最近ではインターネットからも
簡単に弔電サービスを
利用する事ができます。
電話で告げるよりも、
住所や名前など間違いが無く
24時間受け付け可能ですから、
便利かもしれませんね。

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弔電は誰宛てに送る?

弔電は基本的には
喪主宛てに送ります。
送り主が喪主でなくても、
他の遺族と知り合いの場合は
遺族宛てでも問題ありません。
弔電は、直接出向いて
お悔やみを述べたい所ですが、
出向く事ができず電報で
失礼しますという意図ですから、
お悔やみを述べたい相手に
送ると良いでしょう。

頂いた弔電に対するお礼はするの?

弔電を頂いたと言う事は
お通夜や告別に参列していない
方からの物ですから、
会葬礼状や返礼品を渡していません。
ですから、後日弔電のお礼として
お気持ちを伝えるのが良いですね。

使用する便箋や封筒に決まりはないです。
昔は白やグレーなどを
使用していましたが、
最近では故人らしい色やデザインの物を
使用する場合も増えているようです。

弔電のお礼と、
故人も温かいお心遣いに
さぞ喜んでいることでしょうという
内容のお礼状を送りましょう。

まとめ

大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
様々な事情により、
参列できない場合は
弔電を送って故人の冥福を
お祈りしましょう。
弔電を送る際は
上記でご紹介した点に気を付けて、
告別式に間に合うように
手配してください。
弔電はNTT以外にも、
レタックスという電報は
郵便局からも送る事ができます。
その他にも
弔電サービスがありますので、
自分に合った形のサービスを
選んで送ってみてくださいね。

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