冠婚葬祭という言葉は
あなたも良く聞きますよね?
冠婚葬祭には4つの各漢字には意味があり、
ライフイベントにおける通過儀式や
重要な儀式を表しています。

冠婚とは2つとも
おめでたい祝いの儀式を意味しています。
それとは逆に葬祭とは人との別れの儀式、
ご先祖様を祭る儀式を意味しています。

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これらの儀式には宗教や宗派によって
具体的な内容は変わりますが、
様々な礼儀作法マナーがあります。
このマナーや知識を知らずに
儀式に参加すると、
故人の家族に不快感を与えてしまいます。

そのような事が無いように、
事前に基本的な知識・マナーを
知っておきたいですよね?

特に葬儀の場合は突然と訪れる事が多く、
中でも会場の様々な
係の中を割り当てられ、
受付を依頼する事が多いものです。
しかし、葬儀の受付のマナーを
知っている人は少ないのでは
ないのでしょうか?

今回は葬儀の受付について
気を付けたいマナーをご紹介します。

受付に気を付けるのは7つ

受付では気をつけるべきことがあります。
7つにまとめましたので
ぜひチェックしてみてください。

①受付の準備をしっかりと

まず、会場の場所や
トイレの位置などの他、
式の全体の流れを
把握しておきましょう。
芳名帳・筆記用具・香典受・名刺受などの
受付時に必要な用具を
準備して配置します。
焼香は葬儀が始まると、
行くタイミングを逃してしまうため、
弔問客が少ない内に
交代で済ませておきましょう。

②受付の挨拶マナー

受付は、故人の遺族に変わって
行っていると言う事を忘れずに、
弔問客に対しての
言葉遣いや振る舞いを
失礼のないように行います。
弔問客がお悔やみの言葉を述べたら、
遺族の代わりにお礼を述べます。

③芳名帳のご案内

弔問客に芳名帳へ記入をお願いします。
名前のみではなく、
会社名と住所も記入してもらいましょう。

④香典の受け取り方

弔問客が香典を出したら、
お礼を言い必ず両手で受取り
一礼し丁寧に受け取ります。
受け取る際は、
フルネームで書いてあるかを確認します。

⑤返礼品を渡す

弔問客の芳名帳の記入が終わり、
香典を受け取ったら、
お礼を言い、返礼品を渡します。

⑥弔問客の案内

返礼品を渡した後、
告別式の場所を案内します。
スムーズに案内ができるように
事前に靴を脱ぐのか、
ドアの開け方などを
確認しておくと良いでしょう。

⑦その他気を付けたいマナー

受付係は、弔問客の対応以外にも
弔電や供花、供物が届いたら
記帳をしてから会場の人に
渡す仕事もあります。
弔問客が終わったら、
後片付けと香典の整理をしっかりと
確認しながら行いましょう。

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まとめ

大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
何の準備もしていないからこそ、
お通夜やお葬式に参列する際のマナー、
喪服はあるか、香典はどうするべきか
焦りますよね?
特に、会社内の方の葬儀の場合、
会場での係や受付を
割り当てられる場合が多くあります。
いざという時に困る事がないように、
事前にしっかりと
基本的なマナーを学んでおき、
当日困る事・恥ずかしい事がないように
準備しておきましょう。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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