大切な人の訃報やお葬式
突然と訪れる事でもあります。
特に若い方は普段から
派手目なメイクやネイルを
楽しんでいる方も多いはずです。

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しかし、お葬式や法事の時のマナーとして
華やかな印象を与えるような
身だしなみはNGです。

急にお通夜やお葬式に
行かなくてはいけなくなった場合、
どのような服装身だしなみ
参列したら良いのか
悩んでしまいますよね?
急なお葬式が入ってしまうと
喪服や香典などで慌ててしまい、
髪型やメイクやネイルなど
細かい所まで気が回らず、
なんとなくこんな感じで良いかな?と
マナーを知らずに行ってしまうと、
恥ずかしい思いをしていまいます。

今回はそんな事が無いように、
葬祭時の身だしなみについて
ご紹介します。

葬儀に参列する際の髪型は?

明るすぎる金髪
華やかな印象を与えるパーマ
ふさわしくありません。
パーマをかけている場合や
金髪の時はまとめ髪をし、
スプレーで黒く染めるなどして
華やかに見える事がないように
工夫しましょう。
ロングヘアの場合は
うなじ部分より低い位置で
1つに束ねます。
1つにまとめる際は
おくれ髪がないように、
サイドをすっきりさせます。
ヘアゴムやピンなどは
全て黒色で統一しましょう。

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指先のマナーも忘れずに!

普段から派手目なネイル
ジェルネイルを楽しんでいる方も
多いはずです。
普通のマニキュアの場合は
除光液ですぐに落とす事ができますが、
今流行りのジェルネイルは
そうはいきませんよね?
しかし、葬儀の時は香典を出す際や
お焼香や会食など、
指先が意外にも目だってしまいます。
隠す方法として黒い手袋で
隠す方法があります。
ジェルネイルの上からマットな
色のマニキュアを
塗る方法もおすすめです。

基本的にアクセサリーはつけない

葬儀の時に付けても良い
アクセサリーは
結婚指輪と、真珠のネックレスのみです。
イヤリングやピアスははずしましょう。
ネックレスをする際、
二重のネックレスは葬式では
不幸が重なる事を連想するため、
避けてください。

葬祭時に合ったメイクとは?

葬儀に参列する際のメイクの基本は
ツヤ感がないフォーマットな仕上がり、
色味のあるコスメを使用しないことです。
アイシャドウ・チーク・口紅は
肌馴染みの良い色で目立たないように。
目力UPのつけまつげはNGです。

メイクの仕方がわからないから、
ノーメイクで参列しよう!
と思っていませんか?
ノーメイクでは
顔色が悪く見えてしまい、
マナー違反です。
葬儀以外でも
すっぴんで公の場に出るというのは、
女性としてどうなんだろう?
と思われてしまいます。

まとめ

大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
いざという時に困る事がないように、
事前にしっかりと基本的な
マナーを学んでおき、
当日困る事・恥ずかしい事が
ないように準備しておきましょう。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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