冠婚葬祭という言葉は
あなたも良く聞きますよね?
冠婚葬祭には4つの各漢字には意味があり、
ライフイベントにおける
通過儀礼や重要な儀式を表しています。

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冠婚とは2つとも
おめでたい祝いの儀式を意味しています。
それとは逆に葬祭とは人との別れの儀式、
ご先祖様を祭る儀式を意味しています。

葬儀や法要の際には故人や仏様への
感謝の気持ちを込めてお供え物を贈ります。

お供え物には一体どのような
品を選べばよいのでしょうか?
生前故人が好きだった物?
今回は供物を贈る際のマナーをご紹介します。

供物とは?

お通夜や告別式などの葬儀や、法要の際に
故人やご先祖様への弔意の気持ちを
あらすために贈る物です。
故人と親しかった人、家族や親族、など
故人と関係していた人が贈ります。

基本的に、香典・供花・供物は
同じ意味となるため、
葬儀に参列した際、
香典を渡した場合の供物は不要です。

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供物にはどのような物を選べばよい?

宗教により大きく異なりますが、
必ずこうではないといけない!
というルールは特にありませんが
まずは2つの点に注意しておきましょう。

①なるべく日持ちもする物で、
お肉やお魚などの生ものは避けましょう。

②中身がわかるよう包装紙などに包まず、
ご先祖様がすぐに食べられる状態で
お供えをしましょう。

お菓子(プリン・羊羹・ゼリー)など
箱入りのものなどは、
箱から出してそのままお供えできます。
果物の場合は洗ってから小鉢に入れましょう。

ただただ、お供えをするのではなく
ご先祖様に対しての気遣いも大切ですね。

また、生花をお供え物にする方も
いらっしゃいますが、
生花については賛否両論あるようです。
理由としては、生花をたくさん頂いて
も場所をとって飾りきれない。
時期によってはすぐに枯れてしまう。

逆に枯れる時期だからこそ
重宝するという考えもあります。

まとめ

葬儀や法要で供物を贈る際は
相手の宗教に合わせた品選び、
贈るタイミングも
しっかりと知っておく必要があります。

地域や宗教により、
贈る物も決まっている場合もあるため
不安な場合は、葬儀社や近い親族などに
相談してみると安心ですね。

金額も高ければ良いとは限りません。

香典も贈った上に更に高価な供物も・・・
となると相手側がかえって負担と
なるのではないかと考えてしまいます。

式場内に飾るため、
場所も限られていますので
大き過ぎない物、事前に贈る旨を
伝えておくと良いですね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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