冠婚葬祭という言葉は
あなたも良く聞きますよね?
冠婚葬祭には4つの
各漢字には意味があり、
ライフイベントにおける通過儀礼や
重要な儀式を表しています。

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冠婚とは2つとも
おめでたい祝いの儀式を意味しています。
それとは逆に葬祭とは
人との別れの儀式、
ご先祖様を祭る儀式を意味しています。

これらの儀式には宗教や宗派によって
具体的な内容は変わりますが、
様々な礼儀作法マナーがあります。
このマナーや知識を知らずに
儀式に参加すると、
冷たい視線を浴びてしまいます。

そのような事が無いように、
事前に知識・マナーを
知っておきたいですよね?
今回は今さら聞けない
葬祭についての基本的マナーをご紹介します。

そもそも葬祭とは?

葬:葬儀(そうぎ)

葬儀は死者を弔う儀式です。
大切な人との別れは
誰にも訪れる出来ごとです。
死に際して死者を見送る者が取る、
葬儀や告別式、法事や法要などの
礼儀全般を意味します。

 

祭:祭祀(さいし)

祭祀とはお盆や法事などで、
先祖代々の霊をまつわる行事の事です。
ご先祖様の霊をまつわる行事は
現在では様式化、儀式化も見られますが
正しく祭る事が大切です。
仏壇に線香をあげ、
お供え物を供えて手を合わせたり
家族でお墓参りをして掃除をして
線香をあげて手を合わせたり、
ご先祖様を祭り、
尊ぶ儀式や慣習全般の事を意味します。

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お葬式の基本的マナー

まず、大切な方が亡くなったら、
訃報が届きます。
故人との関係により、
対応が異なりますが
訃報を受け取ったらすぐに弔問に訪れ
簡潔な言葉で
お悔やみの言葉をかけましょう。

また、香典を用意します。
金額は親族などを除くと
平均5000円程度です。
お葬式に参列する際は
黒、女性の場合は膝が隠れる丈のスカート、
ストッキングを着用し、
派手なアクセサリーは避けましょう。

ご先祖様供養の基本的マナー

お墓参りなど、
ご先祖様を供養する行事は
お正月から大みそかまでの
各種年中行事を意味します。
1年の中でもお彼岸お盆
お墓参りする事が多いですよね。
お墓参りをする際は、
まずはお墓参りの掃除用具・お供えを
持参しお墓をきれいに掃除します。
その後、生花とお供え物を供え、
墓石に水をかけ手を合わせます。
しっかりとお供え物は
持ち帰り後片付けをして帰ります。

まとめ

冠婚葬祭の中でも葬祭は
大切な人が亡くなってからの行事と
ご先祖様を祭る行事なのですね。
人生の中で必ず訪れる催し物ですから、
突然訪れても困る事ないように
基本的なマナーは
身につけておきたいものです。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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