冠婚葬祭という言葉は
あなたも良く聞きますよね?
冠婚葬祭の4つの各漢字には意味があり、
ライフイベントにおける
通過儀礼や重要な儀式を表しています。

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冠婚とは2つとも
おめでたい祝いの儀式を意味しています。
それとは逆に葬祭とは
人との別れの儀式、
ご先祖様を祭る儀式を意味しています。

これらの儀式には宗教や宗派によって
具体的な内容は変わりますが、
様々な礼儀作法やマナーがあります。
このマナーや知識を知らずに
儀式に参加すると、故人の家族に
不快感を与えてしまいます。

そのような事が無いように、
事前に知識・マナーを
知っておきたいですよね?
今回は特に女性が悩む種である
今さら聞けないお葬式の
アクセサリー・ネックレスのマナー
についてご紹介します。

 

お葬式でネックレスは必要?

お葬式での喪服に
ネックレスは必要なのでしょうか?
アクセサリーで、
結婚指輪や婚約指輪を
身につける事は問題ありませんが、

和服の場合、アクセサリーは
基本的には一切身につけません。

洋服の場合、一般的には
パールのネックレスを
着用する事がマナーとなっています。
この際、二重のネックレスは
葬式では不幸が重なる事を連想するため
避けてください。

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お葬式で他のアクセサリーは?

ネックレス以外の
ピアスやイヤリングはどうなのでしょうか?
そもそも基本的に弔事の際は
華やかな印象を与えてはいけません。
ネックレスイヤリング
両方をしてしまっては
華やかに見えてしまうため、
両方を身につける事はNGです。

イヤリングを着用する際は
1粒だけついたもの、
垂れさがるデザインはNG、
金色ではなく銀色としましょう。

ピアスはイヤリング以上に
NGという考えが多いようです。

まとめ

ネックレスに関しても、
風習によって考え方も様々です。
身につけるのがマナーと考える人もいれば
悲しみの中で飾る事は
あり得ない考えの人もいます。
もし不安でしたら、
身近な親族に相談してみると安心ですね。

大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
何の準備もしていないからこそ、
お通夜やお葬式に参列する際のマナー、
喪服はあるか、
香典はどうするべきか焦りますよね?
いざという時に困る事がないように、
事前にしっかりと基本的なマナーを
学んでおき、当日に
困る事・恥ずかしい事がないように
準備しておきましょう。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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