冠婚葬祭という言葉は
あなたも良く聞きますよね?
冠婚葬祭の4つの各漢字には意味があり、
ライフイベントにおける
通過儀礼や重要な儀式を表しています。

冠婚とは2つとも
おめでたい祝いの儀式を意味しています。
それとは逆に葬祭とは
人との別れの儀式、
ご先祖様を祭る儀式を意味しています。

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これらの儀式には
宗教や宗派によって具体的な
内容は変わりますが、
様々な礼儀作法やマナーがあります。
基本的なマナーや知識を知らずに
儀式に参加すると、
故人の家族に不快感を与えてしまいます。

そのような事が無いように、
事前に知識・マナーを
知っておきたいですよね?

お葬式に必ず必要なハンカチ
あなたは何色の
ハンカチを持っていきますか?
男女によって
色の違いはあるのでしょうか?
今回は葬祭時に使用するハンカチは
どのような色が正解なのか
調べてみましたのでご紹介します。

お葬式に持って行くハンカチは何色が正解?

男性も女性もお葬式の服装は基本的には
ブラックフォーマルで黒色です。
男性のネクタイも
お葬式では黒を基本とし、
結婚式では白ですよね?
それではハンカチの場合は
どうなのでしょうか?

お葬式のハンカチの色は
基本白色とされています。
しかし、絶対に白!と言う訳ではなく、
派手な色の物では無ければ
問題ありません。
薄い色のピンクや水色などでもOKです。
多少、柄や刺繍の入ったものでも
それほど厳しく言う人は
あまりいないと思います。
ただ、白色のハンカチ
今後必ず必要となるため、
1枚は用意しておくとよいですね。

避けるべきハンカチ

逆にNGなハンカチは、光沢のあるハンカチです。
服装と同様に、華やかな色や
模様が付いている
派手なハンカチは避けましょう。
また、タオル生地のものも
使わない方が良いです。

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ハンカチに男女の差はあるの?

基本的には男女に
ハンカチの差はありません。
しかし、地域や宗教、
その家柄によりによって
異なる場合があるため、
家族など詳しい人に
一度聞いてみるとよいですね。
男女共に、白色のハンカチを持つ事が
無難と言えるかもしれませんね。

なぜお葬式のハンカチは白色が基本なの?

男性のネクタイはお葬式は黒、
結婚式は白なのに対し、
ハンカチは白色なのでしょうか?
それは古来より白装束で
神事・弔事を行う風習があります。
故人があの世へ行く時に着るのも
この白装束ですよね?
そこから、お葬式の時に使用する
ハンカチも白色が基本という事が
名残として現在まで続いています。

まとめ

大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
何の準備もしていないからこそ
お通夜やお葬式に参列する際のマナー、
喪服はあるか、
香典はどうするべきか焦りますよね?
今回はハンカチについてご紹介しましたが
その他の所持品についても、
細かい所まで気を遣えていると
周囲から感心されるような
大人になりたいですね。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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