大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
普段から派手目な
ネイルジェルネイル
楽しんでいる方も多いはずです。

スポンサーリンク

しかし、お葬式や法事の時の
マナーとして、ネイルは
何もしていない状態がベスト。
急にお通夜やお葬式に行かなくては
ならなくなくなった場合、
ネイルをしているとどうしたら良いのか
焦ってしまいますよね?

サロンに行って
オフをしてもらえれば良いのですが
急な話で予約が取れない、
ネイルまで気が回らなかった、
できるなら取りたくない・・・・・・
こんな時どうすればよいのでしょうか?

今回は急な葬祭時の
ネイル対処法をご紹介します。

葬儀でネイルを隠すためには?

普通のマニキュアの場合は
除光液ですぐに落とす事ができますが、
今流行りのジェルネイル
そうはいきませんよね?
サロンに行ってオフしてもらうのが
一番ですが、急な話だと
予約が取れなかったり
開いていない時間帯だったり・・・・・・
そんな時、
どのように隠したらよいのでしょうか?

手袋で隠す


[引用元:http://formal-message.com/shop/]

まず、1つ目は、
黒い手袋で隠す方法です。
葬儀用の黒い手袋を1つ
用意しておくといいかもしれませんね。
しかし手袋は、
ご焼香の際は外す必要があります。
また、会食やお茶をする時には
外さなくてはいけません。

上からマニキュアを塗る

2つ目の方法は、
ジェルネイルの上からマニキュアを塗る。
ベージュ薄いピンクなど、
肌馴染みが良い色のマニキュアを塗って、
ジェルネイルを隠してしまいましょう。
ジェルネイルが隠れるマニキュアは・・・?
と言ってもネイリストなど専門の方なら
すぐにわかるかもしれませんが、
素人にはなかなかわかりませんよね。
シンプルで肌馴染みの良い色で
濃い目のマニキュアを
1つ用意しておきましょう。

スポンサーリンク

ネイルを隠すのはあくまでやむを得ない場合

上記2つはジェルネイルを
隠す方法ですが、
やはり一番良い方法は除去する方法です。
きちんとオフする事が
マナーだと思いませんか?
自分でのオフはあまり
おすすめしませんが、
今回だけは仕方ありません。
自宅でもジェルネイルを
オフする事は可能です。
薬局でもオフする溶剤や
爪やすりが販売されています。
お店を予約出来ない場合は
ジェルネイル専用の物を使用して、
オフしましょう。

まとめ

大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
普段ネイルを
楽しんでいる人にとって、
ネイルをどう隠すか
悩んでしまいますよね。
隠すよりもオフするのが一番です。

どうしてもオフする事が
できない場合は、
上記で紹介した方法以外にも、
ネイルシールやつけ爪などの
方法もあります。

いざという時に困る事がないように、
事前にしっかりと基本的な
マナーを学んでおき、
当日困る事・恥ずかしい事がないように
準備しておきましょう。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

この記事が少しでも
役に立ちましたら
こちらをポチッと押してもえらえると
嬉しいです。


冠婚葬祭 ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事