あなたが今、
相続のスケジュールを
知りたいと思っていると言う事は
両親が亡くなったり、
遺産相続の手続きに
直面しているのではないでしょうか?
または、将来に備えて、
遺産を相続する事に関して
事前に学んでおこうと
思っているのでしょう。

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被相続人が亡くなった後は
相続開始となると同時に
お通夜、お葬式、法要、
香典返し、納骨、挨拶状の作成・郵送、
親戚やご近所付き合いなど、
大切であり、とても大変な仕事が
盛り沢山あります。
相続以外に費やす時間も多くありますが、
相続手続きも重要であり、期間を過ぎると
受け付けてもらえない場合や、
余計に課税されてしまう場合もあるので、
注意してください。

今回は、相続開始からの
スケジュールをご紹介します。

相続開始からのスケジュール

被相続人死亡

ここから相続開始となります。

通夜・お葬式・四十九日法要

この間は相続のことは
置いておいて、故人を偲ぶことに
集中しましょう。
早めに相続の話をしておきたい方は
四十九日法要で親族が集まった際に
するといいかもしれません。

遺産や債務の概要を把握

被相続人の遺産だけでなく、
債務の確認も重要です。
把握した上で相続をするか
放棄するか決めます。

相続人の確認

相続内容を把握した上で、
相続人を決定し、
被相続人と相続人全員の
戸籍謄本を用意します。

相続の放棄又は限定承認

※ここまでの内容は必
3カ月以内に行います

相続の放棄、
又は限定承認をする場合は
家庭裁判所に申述します。

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相続人の青色申告の提出

被相続人の事業を引き継ぐ場合は、
相続人が新たに青色申告
届ける必要があります。

所得税の申告と納付

被相続人の死亡した日までの
所得を申告します。

遺産や債務の調査、遺産の評価・鑑定、遺産分割協議書の作成、相続税申告書の作成

貯金額など、
すぐに金額がわかるものは良いですが
土地や建物など、
価値のわかりにくいものは
査定をして
その価値を評価してもらい、
鑑定してもらって金額を出します。
それに伴い、遺産分割を行い、
それをもとに、
相続税申告書を作成します。

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遺産の名義変更

相続する物が決まったら、
遺産分割協議書の通りに
遺産の名義変更を行います。

相続税の申告と納付

相続申告書
所轄税務署に提出し、納税します。

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まとめ

特に、相続放棄や限定承認の法廷期間は
3カ月以内と決まっており
とても重要です。
相続開始当初は、お通夜やお葬式など、
やる事が盛りだくさんで
相続の事はつい後回しに
なってしまいがちですが、
期間を過ぎてしまうと
受付てもらえなかったり、
課税される危険がありますので
注意してください。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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