あなたが今、相続という意味を
知りたいと思っていると言う事は、
両親が亡くなったり、
遺産相続の手続きに
直面しているのではないでしょうか?

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または、将来に備えて、
遺産を相続する事に関して
事前に学んでおこうと思っているのでしょう。

今後、相続について調べるのであれば、
まずは「相続」とはどのようなことか
知っておく必要があります。
今回は、「相続」という
根本的な意味についてご紹介します。

「相続」という言葉の語源とは?

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相続という言葉の語源は仏教用語なのです。
仏教の教えの中で、
この世のあらゆるものごとは
姿やかたちを変える事はあっても、
決して絶える事はなく、
永遠に続いていくもの
だという考えがあります。
相続という言葉の意味は、
因果が連続して絶えないこと。

【相】:すがた
【続】:続いていく

という意味です。

例えば、両親が持っていた土地を
子供に相続されたとします。
この場合、土地という
物自体の性質は何も変わりませんが、
持ち主は親から子へ変わります。
つまり、持ち主は大きく変わったが
土地は変わらず土地として
引き継がれた訳です。
法律上、このように人が死んで
財産を他人に引き継ぐ事を
相続と呼びます。

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故人の財産は全て誰かが相続する

相続するということは
財産関係の全てを引き継ぐことです。
亡くなった人に代わり、
その人が持っていた財産を
全て引き継ぐ事を相続と言います。

相続する全てとは?

上記に記したように
財産を引き継ぐなど
良い事ばかりではなく、
故人が持っていた債務
相続しなくてはいけません。
債務とは借金のことです。
相続するのは、
財産に関わる一切の権利義務です。
相続するとは
その人に成り代わるのですから、
当然の義務となります。

また、地位や立場のようなものも
相続する事になります。
例えば、
建物を人に貸している立場である
賃貸人の場合、その地位も
相続する事となります。
賃貸人という地位を相続すると
もちろん、この地位で生じる
義務も引き継ぐこととなり、
物件を目的に沿って他人に
使用収益させる義務もあるため、
物件に修理が必要な場合なども
行わなければいけません。

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まとめ

相続とは、亡くなった人に代わり、
全てにおいて引き継ぐ事を言うのですね。
一見、財産や土地など、
+になる面ばかりを考えてしまいますが
債務や地位などの役割も
引き継いでいくのです。
相続とは財産関係の一切を
全て引き継ぐという
大きな責任があるのですね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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