お墓に関して様々な儀式があり、
その中に魂抜きという儀式があります。
あなたは魂抜きという言葉を
聞いたことはありますか?
どのような事をするのか
知っていますか?

スポンサーリンク

このように
お墓に関することは意外と
知らないことが多いですよね。
しかし、死は誰にでも訪れ、
いずれは必ずお墓に
関わってくることになります。
そうなった時に慌てなくても
いいように、
少しだけでもお墓に関して
知っておきましょう。

今回は、魂抜きという
儀式について調べて
みましたのでご紹介します。

魂抜きとは一体どんな儀式なの?

p1030104-300x225
[引用元:http://reset-soul.com/lp1/]

魂抜きとは、
お墓から分骨する際など
遺骨を取り出す場合や、
転居などに伴い
お墓を移転することになったり
新たに立てる場合
仏壇を新たに購入して
古い仏壇を処分する際に行われます。
魂抜きは閉眼法要とも言われています。

お墓を立てたり、
仏壇を購入した場合は
まだ人が作ったものにすぎず、
単なる石や木にすぎないので
これに魂を入れる儀式を行います。
魂を入れる儀式を
開眼法要といい、
お墓や位牌、仏壇に
命を吹き込む作業として
とても大切なのです。

これに対し、
魂や宿っているお墓を
リフォームしたり移転する場合や
仏壇を新たに購入するのに
処分する場合に
僧侶や神官立会いの元で
魂抜きをします。

スポンサーリンク

魂抜きはどこに依頼するの?

6ac960277aed5163ae50c15282c21b10_s

魂抜きの法要は
お参りの際や法要の際に
お世話になっているお寺に依頼します。
お墓や仏壇の前で
御経を読んでもらい、
魂の入ったお墓や仏壇から
ただの石、木などのものに
戻してもらう作業です。
魂抜きの儀式に
お供え物が必要な場合もあり、
御布施が必要な場合もありますので
金額も含め、事前に
確認しておくとよいでしょう。

まとめ

魂入れと魂抜きは
一般的には対になる儀式なのです。
お墓を立てたり、
仏壇を設置する際には魂入れを、
それに対してお墓を
リフォーム・移転する場合や
仏壇を新たに購入する場合には、
まず古いお墓や仏壇に対して
魂抜きの儀式を行って
宿っている魂を抜き取って、
新たな対象物に命を吹き込む
という大切な儀式が
行われているのですね。
気になるのは古い仏壇の
処分方法ではないでしょうか?
魂抜きをしたからと言って、
そのまま廃棄処分するのは
心のどこかに引っかかるものが
あるのではないでしょうか。
そのような場合は、
法要をしてくれているお寺に
相談をしてみてください。
魂抜きから処分まで
一貫して行ってくれる場合もあります。
お墓や仏壇に対して、
魂を入れたり、
宿っている魂を取り除いて
ただの石や木に戻すという意味がある
魂入れ・魂抜きという
儀式があると言う事を
今回私も初めて知りました。
お墓に関しては様々な
知らない儀式はたくさんあり、
とても勉強になりますね。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

この記事が少しでも
役に立ちましたら
こちらをポチッと押してもえらえると
嬉しいです。


冠婚葬祭 ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事