お墓には先祖代々の
ご先祖様が眠っています。
いわゆる、
お墓は最後のすみかなのです。

スポンサーリンク

最近は都市で生活し、
なかなか遠くのお墓へ
行けない場合や、
供養方法の多様化により
分骨を利用する人が増えてきています。

あなたは分骨を
考えたことはありますか?
また、分骨についてどれくらい
ご存知でしょうか。

今回は別のお墓に納める
分骨についての
メリットをご紹介します。

分骨とは?

lms1a
[引用元:http://memoria-areca.net/]

分骨とは、
遺骨の一部を分けて
別のお墓に納骨、
供養する事を言います。
遺骨の一部を海に散骨したり、
なかなかお墓に行けない場合など
一部を手元に置いておく
という事も分骨といい、
二か所に納骨する事をいいます。

スポンサーリンク

分骨のタイミング

分骨するタイミングとして、
大きく2つに分ける事ができます。

既に埋葬してある遺骨をお墓から取り出して分ける場合

現在住んでいる場所から
ご先祖様が眠るお墓まで遠くて
なかなかお参りに行くことが
できない場合など、
近くに新しくお墓を建て
供養していく場合が多いようです。
この場合は、勝手に
遺骨を取ることはできないため、
様々な手続きが必要となります。

5faea8a5aadbcd5618bd3ec419d1bab9_s

火葬が終わりこれから埋葬する遺骨をあらかじめ分けて分骨する場合

あらかじめ分骨することが
決まっている場合は
葬儀社へ事前に伝えておき、
火葬後のお骨上げの際に
骨壷を分けることができるため、
先に説明した方よりも容易
こちらのケースが多いようです。
遺骨を分けていくつかの
お墓へ埋葬したり、
一部を手元に置いて
供養したい場合にこのような
分骨方法をとることが多いようです。

まとめ

分骨は自分1人の考えから
行う事はできません。
遺骨には所有者がおり、
その所有者の承認がなければ
行うことはできませんので
分骨を行う際には、
必ず親族にも伝え
納得した上で行いましょう。

分骨をする多くの方には
大きく3つの理由があるようです。
まずは身内の遺骨を
兄弟姉妹、家族など
それぞれのお墓に
納骨したいという考えです。
特に女性は結婚すると
男性側に嫁いだことになりますから
当然夫側のお墓に入る事になります。
ご先祖様が眠るお墓に
なかなかお参りに行けない場合に、
遺骨の一部をお参りしやすい
近くの霊園に納骨したり、
一部を手元に置いておく考えです。
残る1つは、
本山に埋葬したいという考えです。
一部を宗派の総本山へ埋葬し、
残りは家のお墓に埋葬する方法で
信仰深い信仰者や地域で
習慣としてある場合に多いようです。

既に埋葬されている遺骨を
取り出して分けるという事に関しては
親族により様々な意見が
あると思いますので、
間違ってもトラブルに
ならないように、
じっくりと話し合ってから
決めてくださいね。

分骨は宗教的には
何も問題はありません。
故人のためにも、
故人に合った供養の方法を
選んでみてはいかがですか?
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

この記事が少しでも
役に立ちましたら
こちらをポチッと押してもえらえると
嬉しいです。


冠婚葬祭 ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事