あなたは死後の事を
考えたことはありますか?
あまり考えたくないものではありますが、
死後入るお墓はありますか?

スポンサーリンク

人が亡くなると、
遺族が故人のために
お墓を建てなければなりません。
お墓は故人の遺骨
埋葬する場所であるため、
人が亡くなってから
遺骨を納める必要になった時に
お墓を建てると考えられがちですが、
必ずしもそうではありません。

その理由として、
自分が生きている間に
自分が入るお墓を探しておきたいと考え、
残される家族にあまり負担
かけたくないという
考えがあるからです。

お墓を建てる時期に
特に決まりはありません。
生前でも亡くなってからでも、
納骨の期限は法律で
決まっていませんので
亡くなってからしばらく
経ってからでも可能です。
建てる時期ではなく、
ご先祖様への供養の気持ちで
建てるのが良いのかもしれませんね。

今回は生前にお墓を建てる
メリットについてご紹介します。

寿陵(生前墓)

e836e400dc1c7d2b5367557af1720d39_s

生前にお墓を建てる事を寿陵と言い、
大変縁起が良いと昔から言われています。
寿陵は
「長寿」
「子孫繁栄」
「家庭円満」
3つの幸運を招くといわれているため、
生前にお墓を建設する人が多いのです。

スポンサーリンク

寿陵のメリット

img01
[引用元:http://www.hanaishi.jp/index.html]

では具体的に寿陵にはどのような
メリットがあるのでしょうか。

  • 自分の入るお墓を自分で自由に選ぶ事ができる
  • 自分の希望の場所や
    お墓の形を残された家族に
    伝えたと言っても、それが必ずしも
    実現するとは限りません。
    寿陵の場合は自分で自分の好きな
    お墓を建てることができます。

時間をかけてじっくりと選ぶ事ができる

亡くなってからお墓を建てるとなると、
納骨の期限が決まっている
訳ではありませんが、
なるべく早くに
建てたいと思いますよね。
その場合は、1周忌3回忌などの
区切りの良い時期に
建てる事が多いようです。
その時期が迫ってくるにつれて、
気持ち的にも焦ってしまいがちです。
しかし、寿陵の場合は
自分が生きているうちに
建てるものですから、
残された家族も焦る必要なく、
供養をすることができます。

残された家族の負担を減らすことができる

家族が亡くなると
残された家族はお葬式などの行事、
事務手続き遺品整理などに
追われて心身共に大変なものです。
寿陵は生前にお墓を建てることにより、
残された家族の負担を
軽減する事ができるのです。

税金を軽減できる

家族が亡くなった場合に
預金現金宝石など
家族に引き継ぐ金銭物の財産には
全て相続税が課せられます。
ただ、お墓祭具に準ずるものに
関しては課税されないため、
お墓を建てるための
現金に対しては課税されますが、
お墓そのものには相続税が免除されます。

まとめ

生前に自分のお墓を用意するなんて、
縁起が悪いと思われがちですが
それは迷信だったのですね!
寿陵という言葉もあるように、
逆に縁起の良いもの
だったとは驚きでした。
いくつかのメリットを
ご紹介しましたが、
寿陵を選ぶ理由としては
人それぞれです。
今はまだ必要ないと思っている
あなたもこれからは
お墓のチラシが気になり
興味が出てくるのでは
ないでしょうか?

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

この記事が少しでも
役に立ちましたら
こちらをポチッと押してもえらえると
嬉しいです。


冠婚葬祭 ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事