あなたは死後の事を
考えたことはありますか?
あまり考えたくないものでありますが、
死後入るお墓はありますか?

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日本では縄文時代から
死者を埋葬する習慣がありました。
お墓にまつわる歴史はとても長く、
お墓の形は時代によって
変化しているものの、
死者を埋葬し、供養する形は
現在まで引き継がれています。

人が亡くなると
残された家族や遺族が
故人のためにお墓
建てなければなりません。
お墓を建てるためには
費用もかかりますし、
管理も簡単なものではありません。
そして、代々後継ぎへと
引き継いでいく必要があります。

そこで、最近は後継ぎがいない場合や
お墓の建てる費用、管理など
労力をできるだけ
少なく済ませたい方が
増えてきているため、
永代供養の形が広まってきています。

今回は永代供養について
調べてみましたので、ご紹介します。

永代供養って何?

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[引用元:http://hizaiji.net/eidaikuyo.html]

お墓を建てると
将来の後継ぎ問題など
様々な心配があります。
そこで、将来の不安を
しなくても良いように、
永代に渡り、
供養してくれるお墓のシステムです。
寺院霊園が故人の遺族に代わって、
また後継ぎがいない方の場合に
永代まで一定の期間、供養してくれます。

こんな方にお勧めの永代供養システム

寺院や霊園が一定の期間、
管理や供養をしてくれるため
あまりお墓に労力をかけずに
という方にお勧めです。
独身で結婚の予定がない方、
子供に将来負担をかけたくない方、
経済的に不安な方、
転勤族で住む場所が定まらない方
などにはとてもおすすめです。

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永代供養のメリットは?

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[引用元:http://www.reigen-in.jp/]

  • お墓を建てるよりも費用が安く済む
  • 永代で供養してくれるため、
    子供たちに負担をかけなくて良い
  • 永代供養は交通の便も良い場所に
    ある場合が多いため、行きやすい

永代供養のデメリットは?

  • 納骨すると他人の遺骨と一緒になり、
    二度と取り出す事ができない場合もある
  • 永代供養といっても
    33回忌や50回忌のみの合祀
    という場合もあるため、
    事前に確認しておきましょう

まとめ

永代供養の一番のメリットとしては
費用と遺族の労力の負担が
少ないという点ですね。
お墓については地域や宗教の問題、
故人のお骨は他人のお骨と
一緒になるため、
精神的な問題も不可欠です。

お墓を建てると
管理や掃除、後継ぎ問題など
様々な労力を必要としますが、
お墓があるからこそ
ご先祖様との繋がり、
残された家族や親戚同士の
交流を深める点もあります。
お墓は供養する文化を
子孫代々に伝えていく
大事な役割もあります。
お墓を建てるか、
永代供養システムを利用するのか
内容を事前に確認いた上で
自分に合った形式を
選ぶ事が大切ですね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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