欧米では昔から、
6月に結婚すると生涯
幸せな結婚生活を送る事が
できるという言い伝えがあります。

スポンサーリンク

日本でも6月の結婚を
ジューンブライドと言い
結婚するなら6月!
と考えている方も
多いのではないでしょうか?

しかし、そんな人気の
ジューンブライドですが、
日本の6月と言えば梅雨の季節です。

雨が降り、湿気も多く、
じめじめとした季節・・・

結婚式当日に雨が降っていると
少しテンションが
下がってしまいがちですが、
実は雨の日の結婚式は
縁起が良いとも言われているのです。

「雨降って地固まる」
という言葉がありますし、
「雨は天からの贈り物」と言われ
雨は幸せの象徴なのです。

今回は、このような
梅雨の季節や雨の日の結婚式でも
快適に参列する方法をご紹介します。

雨の日に気をつけるべきこと

梅雨の季節や雨の日の結婚式でも
快適に参列するにはどのようなことに
気をつければいいのでしょうか?

雨の日の参列、最も気になるのは足元

0d6a61d8f9bda39c3a5eb2e421cc7595_s

結婚式にはヒールのある
靴を履くのが一般的です。

しかし、雨の日では
足元が濡れてしまいます。

それでは雨の日の靴は
どのような物を履くとよいのでしょうか?

式場までは違う靴を履いて行きましょう。

最近ではドレスにも合う
お洒落な長靴も売っていますよね?

会場まではそのような長靴を履き、
会場内でパンプスに
履き換えるのも良いですね。

この場合は、
ストッキングの予備を
忘れずに準備しましょう。

ヘアスタイルはまとめたスタイルに

雨の日の湿気で
髪の毛は膨張してしまいます。

広がったりベタベタしたりと
不快感をなくすためにも、
ヘアスタイルはアップスタイル
するのがお勧めです。防水スプレーやレインコートを

雨が強く降っている場合や風がある時、
傘だけでは雨は防げません。

せっかくお洒落をして来ても
濡れてしまったら台無しです。

そんな事がないように
防水スプレーレインコート
利用してください。

雨の日は早めに行動しよう

pak42_asanohomenorassyu1323-thumb-autox1600-16447

雨の日は交通機関の遅延
交通渋滞も予想できますので、
早めに会場に到着するように
心がけましょう。

早めに着くと、
タオルで拭いたりもでき
時間に余裕を持って行くと安心です。

スポンサーリンク

まとめ

結婚式当日に雨が降っていては、
ブルーな気持ちになりがちですが
逆に雨は縁起が良いものなのですね!

一年の中でもとても
人気のある時期である
ジューンブライド。

日本では梅雨の季節と重なり、
雨の確率も増えてしまいます。

しかし
「幸せが降りこんでくる」
という意味もあり雨は
縁起が良いものと考えて、
雨の日の結婚式だからこそできる演出や
おもてなしを楽しんで、
新郎新婦と一緒に
幸せな一日を過ごしましょうね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

この記事が少しでも
役に立ちましたら
こちらをポチッと押してもえらえると
嬉しいです。


冠婚葬祭 ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事