ブロフィール

Sponsored Link

親族、友人のお葬式に参列する・・・

もしくは自分が喪主を務める・・・

親が亡くなってお墓や相続について
考えなければならない・・・

これは誰もが経験する、
大切な誰かの最期の日を迎えた時に
必ず直面する場面ですよね。

本当ならじっくりしっかり
考えていきたい場面にも関わらず、

ほとんどは時間や日にちに
追われてしまいます。

その日は突然訪れる・・・

私自身、祖母が亡くなった際には
すぐに葬儀屋さんがパンフレットを持ってやってきて、

斎場をどうする、
お花をどうする、
提燈はどれにする、

日程を決めて時間が何時で、
親族が集まった際の料理を手配して

火葬場で待ち時間の間のお菓子を準備…
何時までにコレを手配して…

お布施に、予算が、値段が、
みんなに連絡をまわさないと!!

と、両親と一緒に
かなりバタバタ動いていた
のを覚えています。
(ちなみに我が家は仏教の中の
浄土真宗でしたので、
葬儀もその様式で行いました。
宗教や、その土地柄によって
流れや細かな部分など
違いがたくさんあるようですね。)

お葬式前日の夜は
斎場に泊まり込んで、
母と一緒に準備や整理をしていました。

ようやく一息ついたのは
火葬が終わってから。
一日が終わってようやく・・・
感傷に浸れる余韻は
すべて終わって
ようやく訪れる・・・
という感じでした。

仏花

前もって準備できること

祖母が病院で

寝たきりであったことや、
ガン末期でもあり、
医師から余命を告げられていたため
前もっての心構えはできていましたので、
ある程度両親も連絡先の整理などの
下準備はできていたたようです。

ただし、これはあくまでも「一例」にすぎず、
突然の訃報であれば、
ご遺族の方も、参列される方も
慌ただしい準備が必要になりますよね。

それが初めてであれば
尚更分からないことだらけです。

ご主人が亡くなられて、
ご主人の銀行が
凍結されてしまって苦労をした・・・

という話もよく聞きます。

大切な人が亡くなった際には、
葬儀の準備だけにとどまらず、
お墓や、相続や、銀行、
生命保険の申請
(これは該当する生命保険に加入している方のみですが)

本当にたくさんの手続きに
追われることになります。

このサイトでは
そんな自分の経験をもとに、
前もって知っておきたかったこと、
また、相続について
弁護士さんから伺った事例や
生命保険マンに実際に聞いた裏話、
お墓を管理されている方から伺った話などを
忘れないための雑学として
まとめていこうと思います。

(あくまでも「宗教別」と言うよりは、
「一般的」と言われる範囲内に
留めたいと思います。)

私のように初めての
経験の中で慌てて
疲れ切ってしまわないよう
少しでもあなたの役に立てれば嬉しいです。

RETURN TOP

プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
続きはこちら