結婚指輪の費用は男性と女性のどっちが負担する?

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男性が女性にプロポーズをする際、
女性に婚約指輪を渡します。
挙式では男性と女性がお互いに
結婚指輪の交換を行います。

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一般的に、婚約指輪は
男性が女性に贈るため、
もちろん男性側が指輪を
購入しますが、
結婚指輪はお互いに交わし合う物、
どちらが費用を
負担するべきなのでしょうか?

今回は、結婚指輪の費用
実際に男女どちらが
負担しているのか
調査をしてみました。

結婚指輪の費用、男女どちらが負担するの?

 

  1. 彼が全額負担 40.2%
  2. 二人で支払い、彼が多めに負担 28.0%
  3. 折半 23.0%
  4. 彼女が全額負担 2.0%
  5. それぞれ自分の分を支払う 1.7%

という結果となっています。

今回の調査では、
男性側が全額負担する
結果が最も多く
次いで男性が多めに負担することが
多いようです。

このふたつを合わせると
約7割のカップルが
結婚指輪は男性側が
用意している結果となりました。

結婚指輪の一般的な相場は
二人で20~25万円程度とされています。

これをどのように支払うかは
カップルとしては相談が必要ですね。

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男性側が負担する理由としては?

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慣習的に指輪は男性が
用意すべきものだから。

・男が嫁を貰うという
伝統的な考え方から指輪の
費用も男が負担すべき

・婚約指輪と一緒に
購入したため、
男性持ちになった。

・小さい頃から憧れであった
結婚指輪は男性に
買ってもらいたいという女心。

上記のような意見が
多くみられるようです。

折半したカップルの理由は?

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・結婚指輪はお互いに
贈り合うものだから
費用も折半。

・双方の合意の上での
結婚なので指輪も
双方で負担するのが
あたりまえ。

・お互いがお互いの分を
支払うことで、しっくりくる

結婚指輪は挙式で
お互いに交換する儀式でもあるため、
それぞれが用意して相手に贈るのが
本来の形なのかもしれませんね。

まとめ

結婚指輪の費用の負担は、
昔ながらの嫁と家の考えから
男性が多く支払うべきと
考えている人が多いようです。

しかし、最近では女性も
働く時代となり、
稼ぎもありますから
折半するカップルも
増えてきています。

結婚指輪を男性側からの
贈り物と捉えるのか、
二人にとっての結婚記念品と
捉えるかでも変わってきますよね。

結婚指輪は結婚後、毎日身につける物です。
そして、結婚にあたり、
指輪以外にも結婚式や
新居の費用など
多くお金がかかります。

指輪も決して安い物でもないので、
二人の全体的な
費用負担率も考えながら
毎日気持ちよく指輪を
つけられるように
二人の気持ちを大切に
話し合って決めてくださいね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
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プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
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