二人の愛の誓いの
大切な証である結婚指輪
永遠に途切れる事のない
愛情を象徴し、
結婚式ではお互いに
指輪を交わし合いますよね?

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そんな結婚指輪に、
その人を守る力がある
と言われている誕生石をプラスして
よりいっそう幸せパワーを
注入してみませんか?

結婚指輪は毎日
身につけているものですから、
自分の誕生石を入れたり
二人の誕生石を並べたり
あなたらしいアレンジをして
世界に一つしかない指輪
作ると素敵ですよね。

今回は誕生石についてご紹介いたします。

誕生石にはどんなパワーがあるの?

2012-104-5婚約・結婚指輪
[引用元:http://blog.konyaku-kekkon.com/]

誕生石とは1月~12月までの
月ごとに決められた宝石の事で
パワーストーンとして知られています。

自分の生まれた月の誕生石
身につけていると、
運気が上がり、幸運が訪れたり、
魔除けやおまじないになる
と言い伝えられています。

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各月の誕生石とは?

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宝石にも花言葉のように宝石言葉といって
それぞれ意味があります。
あなたの誕生石にはどのような
意味があるのでしょうか?

1月:ガーネット(柘榴石)

「真実の愛」「秘めた情熱」「勝利」

想像力、物事を見抜く力が高まります。

丸く磨き上げられたものは
「カーバンクル」と呼ばれます。

2月:アメジスト(紫水晶)

「誠実」「心の平和」「知性」

名前の通り美しい紫の色をしており、
災いから身を守る、霊的な石だと
言われています。

3月:アクアマリン(藍玉)

「勇敢」「聡明」「沈着」

アクアマリン寂しい人には愛を、
既婚者には更なる幸せと貞節が約束される
宝石として19世紀のヨーロッパでは
恋人たちに人気の贈り物でした。

4月:ダイヤモンド(金剛石)

「清浄無垢」「純潔」「永久不変」

永遠の愛を象徴する宝石として有名な
ダイヤモンドですが、昔から清らかさの
象徴として、様々な文化圏で
愛されてきました。

5月:エメラルド(翠玉、緑玉)

「幸福」「幸運」「喜び」

エメラルドは英知、精神性、直観力を
高め、私たちの行動を喜びや成功に導く
といわれています。

6月:ムーンストーン(月長石)

「愛の予感」「純粋な愛」「健康」

この宝石は伝統的に女性の宝石といわれ、
優しさ、受容力、直観力など女性の
特性を高めます。

7月:ルビー(紅玉)

「情熱」「仁愛」「威厳」

嫉妬や愛への疑念を払う力がある石
として、ローマ時代から
パワーストーンとして扱われていました。

8月:ペリドット(橄欖石)

「夫婦の心」「信じる心」「和合」

ペリドットは隕石と同じような
成分をしていることから
その中に太陽のパワーを秘め、暗闇に
光をもたらすと信じられていました。

9月:サファイア(青玉)

「高潔」「慈愛」「徳望」

サファイアは心配事を吹き飛ばし
人を愛し、真実を探求し、貞節を守る
能力を与えるといわれています。

10月:トルマリン(電気石)

「心の歓喜」「健やかな愛」「安楽」

トルマリンは心身を浄化し、
精神との調和をはかり、ストレスを
緩和させます。

11月:トパーズ(黄玉)

「希望」「友情」「繁栄」

友情、仲間意識、貞節の象徴です。
この石を持つと生活の色々な面が
調和の取れたものになります。

12月:タンザナイト(灰簾石)

「誇り高き人」「神秘」「冷静」

想像力を刺激し、素晴らしい発想を
与えてくれます。
ダイヤモンドよりも希少な宝石
といわれています。

まとめ

結婚指輪のデザインは
常に身につける場合が多いため、
大きな宝石を入れる事はせずに
邪魔にならないような
シンプルなものが主流です。

誕生石の中には
硬度の高くない宝石や
耐食性に優れない宝石
などがあるため、
埋め込む方法がよく使われています。

毎日身につける結婚指輪だからこそ、
是非自分の誕生石をプラスして
世界にたったひとつの
自分達だけのアレンジを楽しみ、
ますます幸せパワーを感じたいですね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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