結納は結婚により両家が親族となり、
結びつくことをお祝いして
贈り物を納めあう、日本古来から
伝わる伝統儀式です。

考え方や、生活習慣の違う両家
縁戚関係となり、
付き合っていくこととなるわけですから
結納を交わす二人だけでなく
両家にとっても一大イベントです。

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それぞれのご両親が時間を作り、
特に男性側のご両親は遠方から
集まってくれる場合もある事でしょう。

そんな伝統的な儀式である結納を
済ませた後、結納品を頂いたお礼として
お礼状は出すべきなのでしょうか?

また、出す際にはどのような点に
気を付ければよいのでしょうか?

お礼状を書く際の注意点は?

結納を済ませると、
両家の両親共に
親類となった事となります。

この先も長いお付き合いとなりますので、
相手方の家族にお礼状を出した方が
より良い印象で受け入れられますよね?

お礼状を送る際は、
手書きで書きましょう。

最近ではメールやパソコンでの
ハガキ作成が増えていますが、
結納をしたご家族にとっては
手書きで作成した文章の方が
心のこもったお礼を感じられ
より喜んでくれるでしょう。

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お礼状はいつ出せばよいの?

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結納のお礼状は、
結納を済ませたらすぐに
出す事ができるようにある程度
事前に内容を考えておくと
スムーズに作成できます。

可能であれば、
結納を終えた当日か遅くても翌日
お礼状を作成し、
一週間以内には相手方の家族へ
届くようにします。

早ければ早いほど、
相手側の印象も良くなります。

間違っても遅くなり、
今頃になって・・・と
思われることのないように
気をつけましょうね。

結納品は使い回していいの?結納品の処分はどうする?

どのような文面にすればよいの?

とはいえ、
いざお礼状を書こうとしても
文面で悩んでしまいますよね?

感謝の気持ちを伝えようとしても、
うまく文章にするには
頭をかかえてしまいます。

どんな流れで書く?

まず、これから両家が
家族となってつながったことに対して
心を込めて書く事を頭に入れながら
結納に出席してくれた事へのお礼、
遠方から来ていただいた場合には
その労をねぎらいます。

そして、
これから新たな家族になるので
よろしくお願いします
という気持ちと、
自分側の両親や家族の事も
よろしくお願いします
一言付け加えると良いですね。

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まとめ

文章やどのような言葉を
使ったらよいのか、
失礼な文章にならないように
悩みますがなんといっても
感謝の気持ちを
素直に書くのが一番です。

結納の席で写真を撮った場合には
その写真を添えて送ると
一生の記念写真となりますし、
とても自然な形のお礼状になりますね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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