結納品や結納金・・・結納の相場ってどれくらい?

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最近では顔合わせ食事会
結納の変わりにするのが
主流となってきていますが、
結納でしっかりと
結婚へのけじめをつけたい
という考えの方は
昔ながらの結納を行います。

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本来は、仲人が
男女の家を行き来して
結納品を交わすのが正式な結納
ですが、最近では仲人なしで
両家が集まって結納式を行ってから
会食をする略式結納を行うのが
主流となっています。

そこで、どうしても結納をするにあたり
気になるのは金銭面ですよね?
用意する結納品の数々、結納金・・・
一体平均の相場は
どのくらいなのでしょうか?

今回は結納するにあたり、
必要な費用をご紹介します。

結納に必要な物は?

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[引用元:http://www.yuinou.com/index.html]

結納は地域やしきたりによって
大きく異なりますが、
今回は大きく分けて
関東式と関西式についてご紹介します。
まず、結納に必要な物は
結納品受書です。
関東式では男女それぞれ、
関西では男性のみ、女性は受書のみを用意します。

※結納品については、こちらの記事
結納セットって?結納品の意味とは?関西と関東の違いは?
でも紹介していますので、
是非参考にしてみてください。

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結納にかかる費用

それでは結納にかかる費用とは
どれくらいなのでしょうか?

相場についてまとめてみました!

結納品にかかる相場の費用は?

関東式の結納品は9品目
(7品目、5品目に省く場合もあり)
関西式の結納品は5~9品目を準備します。
目録
長熨斗
金包
勝男武士(かつおぶし)
寿留女(するめ)
子生婦(こんぶ)
友白髪(ともしらが)
末広
家内喜多留(やなぎだる)
の9品が正式な結納品となっており、
男性側が用意します。

関東ではまとめて一つの大きな台に載せ、
相場は2~5万円となっています。

また、関西では一つ一つ別の台に載せるため
関東よりも1~2割増しとなります。
また、受書は3000円~1万円くらいとなります。

結納金の相場は?

結納の際には結納品の他に
男性は結納金を用意します。

相場の金額としては
男性の収入の2~3倍が目安とされ、
平均金額は90万円となっています。

用意する額はきりのいい数字で
用意しましょう。

結納金を頂いたら、
女性はお返しをします。

関東ではだいたい結納金の半額を
結納返しするのが一般的です。

関西では結納金の1割程度の額を
お返しするのが一般的です。

結納式後の会食費は?

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結納の儀式を終えた後は、
食事を楽しみながらお話をする
会食会を行います。
費用は1名1万円程度なので
6人で6万~程度でしょうか。

まとめ

略式結納と言っても、
結納金を除いて結納品や会食費などで
少なくても10万円以上は
必要となるようです。
まずはお互いの出身地のスタイルや違い、
両家の風習やしきたりを聞いて
どのような結納にするのか
確認することから始めましょう。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
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