結納顔合わせは、
おそらく結婚する二人にとって
初めて乗り越える儀式の
一つだと思います。

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結婚に対してより一層
気持ちを高めるために、
素敵な結納にしたいですよね?

今回、結納の事前準備、
決めておくべき事についてご紹介します。

これから結納の予定があるあなた、
是非参考にしてください。

決めておくべきこととは?

まず、結納を行う前に具体的に
決めておかないといけない
項目があります。

仲人を立てるかの有無

一昔前は仲人を立てる事が
一般的でしたが、
最近では立てずに行う
略式結納が主流です。

日時

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結納は両家のご両親が出席しますから
結婚式の6カ月前くらいに、
皆の都合のよい日を聞いて決めましょう。

最近では六曜を
気にしないカップルも増えていますが、
仏滅以外の吉日・午前中から
早い時間に行うのが
縁起が良いとされています。

六曜について詳しく知りたい方は
コチラの記事を参照くださいね。
大安や友引、六曜の意味とは?結婚式や葬儀では意味が違う?

結納の日時については、
結納の意味とは?時期はいつ?必要なものって何?
でも紹介していますので、
是非参考にしてみてください。

場所

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結納を行う場所は
昔は女性側の自宅が一般的でしたが、
最近では個室のレストランや
料亭、ホテルで行います。

結婚式場の下見も兼ねて
式場で行うのも良いかもしれませんね。

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結納品の内容

結納は地域家のしきたりにより
かなり内容も変わってきます。

事前に両家のしきたりなど、
必ず相談して決めておきましょう。

結納品については、
結納セットって?結納品の意味とは?関西と関東の違いは?
でも紹介していますので、
是非参考にしてみてください。

結納の金額

結納の金額の相場は
100万円と言われています。

しかし、必ずしも
金額は決められてはいませんので
無理のない範囲の額に
するとよいですね。

50万、70万、100万円など
奇数で切りのいい数字にしましょう。

80万円というのも
末広がりをイメージさせるので
良いとされています。

女性側も半返し
するのかしないのか、
行う場合は両家でいくら贈るか
など決めておく必要があります。

結納金や結納の半返しについては、
結納品や結納金・・・結納の相場ってどれくらい?
結納返しって?どんな品物を贈る?する人、しない人の割合は?
でも紹介していますので、
是非参考にしてみてください。

まとめ

結納とは両家の両親が顔を合わせ、
結婚を公に宣言する大切な行事です。
内容も地域やそれぞれの
家柄によっても異なるため
スムーズな結納をするためにも、
事前にじっくりと相談をしながら
準備に取り掛かるとよいですね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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