新郎と両家のお父様が
右手に持っている白いグローブ

これって持っているだけで
身につけることはあるの?

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花嫁さんがウェディングドレス
必ず一緒に身につけているグローブ

あなたはこの白いグローブの
意味をご存じですか?

実はこのグローブにはきちんとした
意味・由来があるのです。

これから花嫁・花婿さんになるあなたに
ちょっとした豆知識をご紹介します。

花嫁さんが身につけるグローブの意味とは?

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花嫁さんが身につけるグローブの意味は
大きく二つの理由があります。

肌を見せないようにするため

一つ目は、「露出をひかえる」という
フォーマルな意味です。

もともと、キリスト教では肌を
露出しない衣装がフォーマル
されています。

そのため、少しでも肌を隠すために
グローブを身につけるのです。

純潔を表すため

二つ目は、「無垢を表す」という
意味を持っています。

結婚前の新婦は無垢けがれのない存在
だと考えられており、
そんな無垢な花嫁を守り
清めるために身につけるのです。

指輪交換時にグローブをはずす理由

また、結婚指輪の交換の時に
グローブを外す理由は
「いまからあなたのものになります」
という、花嫁さんから花婿さんに
向けての誓いの意味を込めて
グローブを外します。

キリスト教式で式を挙げる際は、
グローブは必須アイテムなのですね。

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花婿さんが右手に持つグローブの意味は?

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花婿さんや両家のお父様が右手に
白いグローブを持ちます。

これは持つだけで、
身につける事はありません。

花嫁を守る証として

それではなんのために持つのでしょうか?
それは、手にはめる為のものではなく、
「花嫁を守る剣」象徴として持ちます。

これから一生涯、
右手に持ったを振って大切な花嫁を
守ります!という意味なのです。

右手に剣、左手に盾を持っていたことから
盾で新婦を守るという意味で
新婦は新郎の左側に立つそうです。

娘を守ってきた証として

また、お父様もバージンロードを歩く際
右手にグローブを持つ理由は、
同じような意味を持ち、
「今まで大切な娘を守ってきた」
という意味があります。

まとめ

今まで、グローブの意味、
新郎新婦の立ち位置など考えたことも
ありませんでしたが、
新郎が花嫁を大切に守る!
というグローブには強い意志の
表れだったのですね。

このグローブの意味を知ると、
手に持つグローブの重みが
変わってくるのではないのでしょうか?

結婚式と言えば、
どうしてもウェディングドレスや
カクテルドレスについ目が
行ってしまいますが、
このような小物ひとつひとつにも
ちゃんとした意味があるのだと
知ってみると、おもしろいですね。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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