結婚できる年齢、なぜ法律では女性は16歳、男性は18歳?

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現在の日本の法律では、結婚できる年齢は
男性18歳
女性16歳
と決められています。
免許取得の年齢は同じなのに
結婚には歳の差がありますね。

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そこで、男性が女性よりも2歳年上
定められている理由は
一体なぜなのでしょうか?

また、近頃、女性の結婚できる年齢も
18歳に引き上げようという
動きが出ているようです。
あなたはこの引き上げに賛成ですか?

男女平等と考えているこの世の中で
なぜこのような差が生まれたのか、
今回調べてみました。

法律上で結婚可能な年齢の趣旨

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お互いに愛し合っていれば、
結婚なんて何歳だっていいんじゃないの?
とも思ってしまいがちですが、
法律で年齢を定めたからには
ちゃんとした理由があるのです。

その理由とは、
結婚とは社会構成の基本となります。
なので、結婚を健全に保つため、
精神的にも肉体的にもまだまだ未熟な
若すぎる結婚を禁止するために、
年齢を定める必要があったのです。

という事から、法律では男性18歳
女性16歳はすでに成熟していると
みなしているのですね。

この差って何?

これにもちゃんとした理由があるのです。
「女性は男性よりも
身体の成長が早いから」

確かに、子供の頃から、
女の子の方がませていたり、
考え方も外見も大人っぽい印象が
ありますよね。

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女性は結婚後に出産する事を考えて、
最低でも16歳が必要だと
言われています。

男性は結婚生活にはお金が必要で
稼がないといけません。

18歳であれば、就業できる
考えられています。

しかし、最近諸外国ではやはり
婚姻敵齢に男女の差をつけるのは
良くないという考えが広まってきて、
男女同じ18歳にするべきだという
考えから婚姻敵齢に改正する国が
増えてきているそうです。

現代の結婚平均年齢は?

現代の日本人の初婚平均年齢は
男性が30歳、
女性が29歳

となっています。

この平均初婚年齢は
30年前から比べると、
男性が約3歳、女性が約4歳
上がっているようです。

この晩婚化は年々上昇してきています。

その理由とは、現代では女性も
社会で働く機会が増えてきて
仕事やプライベートを優先、
妊娠・出産によるキャリアの中断を
避けるため、結婚する年齢が
年々上昇してきているというのが
現実のようです。

まとめ

結婚は男性18歳・女性16歳から
できると法律上で決まっているものの、
現実的には晩婚化が進んでいるため
この年齢で結婚する人は
あまり見られませんよね。

また、現代では「学生同士での結婚」
というのはやはり不安が残る傾向が
強い社会であるとも言えます。

女性にとっても
仕事が充実し、
納得のいく結婚のタイミングまで
昔とは変わってきたのですね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
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