遠くにいる親戚や知り合いの訃報を受けて弔電を送る…
そんな機会をみなさんも経験されてるのではないでしょうか?

だけど意外と弔電を出す機会って
頻繁に起こる訳ではないので
周りに弔電の出し方や
マナーを知っている人が
意外に少なかったりしますよね。
初めて弔電を送ろうとして
周りに聞いたら、
ぼんやりとした答えが返ってくる…

なんて経験をした人は
私以外にも
いるのではないでしょうか?

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■そもそも弔電(ちょうでん)ってなに?

訃報(ふほう)を聞いて
すぐに駆け付けたくても、
遠くにいる相手だと
なかなか都合が
つかないこともありますよね。

やむを得ずお葬式に
参列できないときなどに、
喪主・親族に対して弔意を表す電報を
「弔電」と言います。

まず「電報」と聞くと、
今では結婚式、
ご葬儀などの冠婚葬祭のほか、
さまざまなシーンで
「気持ちを伝えるギフトとしての一つ」
という認識も
強いのではないでしょうか。

初めて電報という言葉を
聞いた方にはイメージしずらいかも
しれませんね。

式に参列した際に、
「電報のご紹介」として
司会者の方がメッセージを
読み上げているのを
聞いたことはありませんか?

結婚式やお葬式に
参列ができない方のために、
式の当日までに会場に届くように
メッセージを送る手段のひとつとして
電報は使われています

電話やネット上で申し込みますが、
実際に会場に届く時は
メッセージカードとして届きます。

弔電 サンプル

最近では刺繍入りのモノや、
押し花、ブリザードフラワーで
あしらったカードを届けることができる
など様々な様式に応じて申込ができるようになりました。



葬儀の知らせを受けて
参列できない場合であれば
すぐに打電しましょう。

ネットで申し込む場合

ネットで申し込みをする場合
参考の文例のテンプレートもあるので
比較的頼みやすくなっています。
どんなものが送られるのか
写真で確認することもできますから
個人的にはネットの申込みもオススメです。
電報サービス【VERY CARD】
遅くとも、
告別式の3時間前までには
届くようにするのが
ベストだと言われています。

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■弔電の「電」は電話のこと?

もっとも昔から存在する弔電を打つ方法は
「115」と電話番号を入力して
オペレーターに情報を伝える方法です。
現在はネットで弔電を出すことも可能に
なってますから、
ネットが主流になっている世代に
とってはこの方法を知らない人の方が
多いかもしれませんね。

実際に私も電話で「弔電」を打電する方法は
後から知り、「そんなことができるんだ~!」
と新鮮な印象をうけました。

「115」に電話を掛ける前に
用意しておくべきものは、

  • 「文章の内容」
  • 「喪主の名前」
  • 「送り先の住所」

などといった基本的なところは
ネットで申し込む場合と変わりません。

電話では自分のペースで確認して内容を…
という訳にはいきませんから、
先に内容をメモで用意してから
電話を掛けるのが理想的だと思います。

昔は24時間受付を
行っていたようですが、
現在の受付時間は8時から22時の間で、
19時以降に申し込むと翌日の配達
となってしまいます。

弔電を送りたい日から逆算し、
電話をするように
気をつけなければならないので、
時間を気にすることも重要です。

料金は台紙の種類と文字数によって異なり
だいた1000円~3000円
般的な費用のようです。

また、事前に葬儀の日程が判っている場合
期日指定で送る事も出来ますので、
3日前までに申し込めば
一通につき150円の値引き
できるなんて方法もあります。
少しでも節約したいのであれば、
頭の隅に覚えておくと
良いかもしれませんね。

ちなみに携帯電話ではDocomoとauは
「115」とダイヤルすれば
問題はありません。
ただし、Softbankでは
対応していないとのこと。

こうした電話による弔電の申し込みは
現在ほとんど無いように思えますが、
それでも根強く残っています。
やはりネット世界と関わる機会が少ない
と言われている高齢者への配慮が伺えますね。

【参考動画】

[youtube id="5Gr112LMZII" parameters="https://www.youtube.com/watch?v=5Gr112LMZII"]

 

 

最期の瞬間に立ち会えない時こそ、丁寧に。

ここでは私が実際に弔電を送る際に、困ってしまったことや、知らずにいて「へ~!」と思ったことを忘れないようにまとめてみました。

次の記事では弔電を送る際に必要なマナーや宛名などについてまとめていますので
ご参考にしていただければ幸いです。

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