弔電のお礼?受け取ったら何をするべき?

弔電をいただいた後、どのようにすべきでしょうか?

葬儀や告別式など、
その他にもいろいろな手続きに追われ
忙しい時期だとは思いますが、
少なくとも一週間以内にはお礼の言葉を返した方が良いとされています。

弔電 サンプル

忙しい中でも
「弔電を送ってくれた方の気持ち」
を汲むことを忘れずにいましょう。

喪主であったり、家族の方に向けて、
ご遺族の事を気にかけるからこそ、
弔電を送ってくれたのですから、
やはりあなたから、
なにかしらのお知らせや気持ちを送ることで相手を安心させることができます。

あまりにも日が経ちすぎてしまうと、
「今頃かぁ」と思われかねません。

そうなってはお互いに残念な気持ちになってしまいますよね。

せめて一週間以内には、
何らかの形でお礼を伝えないと、
あなたの気持ちも伝わりにくいかもしれません。

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弔電のお礼はどんな風に返すべき?

日頃から親しくしている関係であれば、電話でお礼をしても良いと思います。

「どうしても行けない」

ということで弔電を受け取った場合、
電話で直接「滞りなく式を終えることが出来ました」とお礼の気持ちを伝えてください。

実際、弔電を打電した方は、
あなたの事を気にしてはいるのですが
「今は忙しいだろう…
気を使わせてしまうかもしれないから…」
と遠慮して、あえて連絡を取らないという方がほとんどでしょう。
ご遺族側からの連絡を待っていらっしゃると思います。

その時は弔電のお礼と共に、
式の様子や亡くなられた方のお話などもされてはいかがでしょうか?

書面でお礼をする時にはどうすべき?

なかには弔電を山のように受取られる場合もあるでしょう。
そういう場合、一人一人に電話をするというのはなかなか骨が折れますよね。

だからといって、あんまり日にちが経ってしまってお礼をするのもNGだし・・・

そんな場合は書面でお礼をされることをお勧めします。

一つ一つ手書きで・・・という訳ではなく、印刷されたものでもかまいません。

参考になる文例も、検索すると
様々な文例が出てきますから、
ぜひ参考にして失礼のない文章で、
”ちゃんと弔電を受け取っています”
という確認の意味も込めてお礼をしましょう。

あくまでも一例として文章を紹介させていただきますね。

“亡き母◆◆の葬儀の節は、
ご多忙中にもかかわりませずご丁重な弔電を賜り、
誠にありがたく、厚く御礼申しあげます。

おかげさまで葬儀告別式は滞りなく済ませることができました。
つきましては、お伺いいたし御礼申しあげるべきでございますが、

忌中につき略儀ながら書中をもってごあいさつ申し上げます。“

 

ひとつ注意しておかなければいけないのは
連名でいただいた弔電へのお礼です。

親しいグループの友人などが全員告別式に来れないような場合、
連名で弔電を送るということも、しばしばあります。
代表者一人に送るのではなく、全員にお礼をしましょう

誰かが漏れていなかどうかをくれぐれも注意して確認してくださいね。

ちなみにこちらのページにて
弔電に関するマナーをまとめていますので
弔電のマナーまとめ
ぜひご参考ください。

まとめ

次の記事では弔電を送る際に知っておきたいちょっとしたマナーや

弔電と一緒にお香典を受け取った際の対応について書いていきたいと思います。

 

お葬式とはご家族を亡くされたご遺族にとってとても心労のあるものです。
そしてそんなあなたを思うからこそ、
参列が出来なくとも「弔電」で弔いの意を伝えます。

マナーにのっとっただけの、事務処理のお礼ではなく、あなたの感謝の気持ちが伝わるように心のこもったものにしましょう。

もしあなたの身近に弔電を受け取った際の
「お礼」について知らない方がいればぜひ教えてあげてください。
これはその後の人付き合いに関わる大切な作法でもあります。

 

ここでは私が実際に弔電を送る際に、
困ってしまったことや、
知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめてみました。

この雑学があなたの役に立てれば
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