初七日に三途の川を渡るのは本当?三途の川ってどんな川?

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人は死ぬとどうなるのだろう・・・
と考えたことはありませんか?
残念ながら誰に聞いても
正確な答えを知る事はできないですよね。

世界各国ではそれぞれの信仰がありますが
日本では亡くなった後は
三途の川を渡ると言われています。

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「三途の川」という言葉は
聞いた事ありますよね?

それでは三途の川とは一体
どのような川なのでしょうか?
渡ったあとはどこへ行くのでしょうか?

そこで今回、日本人の死後の世界観、
死者が必ずたどり着くと言われている
三途の川について調べてみました。

三途の川とは?

三途の川とは人が生きる現世と
死者が住まうあの世の境界線の川
川幅4000kmもある大きな川です。
流れのゆるやかな浅瀬から激流まで、
様々な深さがあり、渡る場所は
生前の犯した罪の深さで決まります。

罪無き死者は渡し船が用意されていたり
美しい橋を使って容易に渡る事ができ、
罪深き死者は深瀬で激流の中を
泳いで渡らなくてはいけません。

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[引用元:http://www.telomeregroup.com/index.html]

そして無事に三途の川渡る事ができると
ようやく死後の世界に辿りつくのです。
また、自ら渡らない死者や、
渡してもらえない死者は
怨念の世界
へ行きます。

初七日と三途の川の関係

仏教では人は亡くなってから
四十九日後に生まれ変わるとされており、
亡くなってから7日ごとに法要をします。

亡くなって7日目の初めての法要を
初七日と言います。

初七日は、故人が三途のほとりに到着する日
とされており、故人の生前の行いにより
三つのルートの中から三途の川の渡り方が
決められるとされています。

生前の行いで決まる

生前に善い事をしてきた者は
船や橋を用意され、一番容易に
川を渡る事ができますが、
少し悪い事をした者は足が濡れる程度で
流れも緩やかな浅瀬を
渡ることができますが
悪い事をしてきた者は大変です!
川の深い所、しかも激流の中を
泳いで渡らないといけなく
一番困難を極めます。

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初七日は遺族が祈るため

初七日は故人が
三途の川を無事に渡れますようにと
願いを込める大切な供養をする日なのです。

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しかし、浄土真宗では
このような教えはありません。

まとめ

三途の川の渡り方にも3つのルートがあり
生前の行いによって変わってくるなんて
私も今回初めて知りました。
海外では大きな門の下を通るとか、
トンネルをくぐるという
教えがあるそうです。

善い行い・悪い行いは
常に神様から見られていて、
亡くなってからも
全て自分に返ってくるのですね。

死後の世界の事は誰にもわかりませんが、
今自分にできる事は善い行いをする事
ではないでしょうか?

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
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