初七日は忌引き扱いになるの?
四十九日は?

忌引きとは近くの親族
亡くなった際に、
葬儀などに参列し、
喪に服するため
学校や会社などを休むこと
言いますよね。

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忌引きの場合、
休んでも学校なら
欠席扱いになりません。

そこで、忌引きとは
どの位の日数休む事が
できるのでしょうか?

今回、忌引きに関して
まとめたので、
知っておきましょう。

忌引きとはどんなもの?

忌引きとは、
自分に近い家族や祖父母などの
親族の方が亡くなられて、
喪に服する事を意味します。

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お通夜や葬式などの
行事があるため、
学生や社会人の方は、
学校や会社を休まないと
いけませんよね。

忌引きと言うと、
どうしても忌引き休暇
連想してしまいますが、
忌引きという言葉の
本来の意味は
喪に服すという
意味なのです。

忌引き=休む
(子供の頃は堂々と学校を休める?)

と私も今まで勘違い
していました。

葬儀の準備や参列するための休暇

忌引きで休暇を取る際には、
親族が亡くなった時に、
喪主側として、葬儀の準備や
後片づけ、またはお通夜や
葬儀に参列するための休暇です。

よって、亡くなった方が
祖父母くらいの
近い方であればあるほど、
休暇は長くなります。

忌引き休暇は何日取れるの?

忌引き休暇とは

法律で定められている
制度ではなく、
会社であれば、
福利厚生や就業規則
のっとって定められています。

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学生であれば、
学校の就学規則
定められています。

そのため、忌引き休暇には
決まった日数や、
何親等までを親族とするか
など、それぞれ会社や学校により
違うのです。

一般的の忌引き休暇は?

とはいえ、
一般的な日数
知りたいですよね。

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上記でも記したとおり、
会社により異なりますが、
一般的な日数をお教えします。

喪主かどうか、
父母、祖父母など
亡くなった方の血縁関係に
よっても日数は異なりますが、
参考にしてみてください。

  • 配偶者:10日間
  • 父母:7日間(喪主なら10日間)
  • 子供:5日間
  • 兄弟姉妹:3日間
  • 祖父母:3日間
  • 伯父・伯母:1日間

となっています。
祖父母までの
近親者の場合は、
長く忌引き休暇が
取れるようですね。

初七日に忌引き休暇はある?

また、初七日四十九日
使用できる忌引き休暇があるかも
気になるところだと思います。

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この部分に関しては
「一般的なもの」より
立場や状況によって
大きく変わるようです。

例えば、当人が施主
どうしても休みが必要であれば、
その事情を会社にきちんと説明して
お休みを取ることが必要でしょう。

四十九日に関しては
日数に余裕があることから
あらかじめ有給申請をしておく人が
多いようです。

まずは親族間と会社間それぞれに
事前に相談するようにしましょう。

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まとめ

「忌引き=欠席と扱わない休暇」と
漠然とした考えを持っていましたが、
恥ずかしながら間違っていました。
忌引き休暇というのは
喪に服する休暇が
正しい意味だったのですね。

忌引き休暇を取れる日数も
会社により異なるため、
事前に確認しておくと
良いかもしれません。

そして、忌引き休暇を取った際には
準備で忙しいと思いますが、
亡くなった方への感謝を忘れずに
供養したいと思います。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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