初七日はキリスト教にもある?神式や仏式、それぞれの違い!

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初七日四十九日
一周忌などの法要は
仏教用語であり、
日本では馴染みのある言葉で、
一般的に知られていますよね?

あなたも一度は参列されたことが
あるのではないでしょうか?

ちなみに私が参列した
法要は仏式でした。

上記の言葉は仏教の教えから
来ているものですが、
それではキリスト教
神式でも同じように
これらに相当するものは
あるのでしょうか?

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仏教の法要にあたる行事を
キリスト教・神式では
なんと呼ばれているのでしょうか?

法要に当たる行事は
どのようなものなのか
調べてみました。

キリスト教・神式ではなんというの?

仏教用語の「法要」とは、
仏様を供養するという意味です。

キリスト教では
追悼集会・ミサ

神道では
霊祭(みたままつり)
といいます。

仏教の法要にあたる行事を
キリスト教と神式では
どのように行うのか
まとめてみました。

キリスト教の場合の追悼ミサとは?

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仏式の法要にあたる行事は、
キリスト教の場合では
追悼ミサといい、
故人の死後、
3日目、7日目、30日目
教会で、親族知人
友人を招いて
追悼ミサを行います。

仏式では7日ごとに
49日まで行いますよね。

その一年後の命日
盛大に死者記念のミサを行い、
その後は10年ごとの
10年目、20年目に
最大のミサを行う場合も
あるようです。

どうやって行う?

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追悼ミサでどのようなことを
行うかといいますと、
聖歌の斉唱、
祈祷、
聖書の朗読が行われます。
ミサの後は、教会や
親族の自宅にて、
茶話会などを開く事も多いようです。

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神式の場合は?

霊祭(みたままつり)
を行う日を斎日(いみび)
と呼び、故人の亡くなった日から
10日ごとに死後、
100日目の百日祭まで
行います。

霊祭は神社ではなく、
遺族の家やお墓、
斎場で行います。

どうやって行う?

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百日祭までの霊祭では
墓前自宅に作った祭壇に、
前故人の好きだった物を供え
、神官に祝詞奏上をしてもらい、
神事を行います。

祭壇の作り方については
こちらで紹介しています。
初七日の後飾りって?祭壇の配置はどうする?

※祝詞とは神官が
故人の今までの経歴や
人柄、社会的功績を述べ
(簡単に言うと故人の紹介ですね)
祖霊となって遺族を
守るように祈る事。

神式では初めて行う十日祭りが、
仏式でいう初七日にあたる
行事となります。

まとめ

仏式・キリスト教式・神式でも
行う日や形は違っても、
日本で一般的な法要と
同じ行事は行われていることが
わかりました。

残された遺族が
故人を盛大に供養する気持ちは
どの宗派も同じなのですね。

宗派は各家庭によって
違いますから、
この機会に今まで慣れ親しみのない
宗派のしきたりの事も学んで、
きっかけいなれたら幸いです。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
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