初七日のお供えはお菓子?果物?どんな物が良い?

この記事は2分で読めます

誰かが亡くなった場合、
必ず「初七日」という言葉を
耳にしますよね?

言葉自体を知っていても、
お供え物っているの?
どのような法要をするの?
と聞かれるとなかなか答えることが
難しいですよね?

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そこで、今回は初七日の
お供え物について調べてみました。

初七日ってなに?

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初七日(しょなぬか、
しょしちにち)とは、
故人が亡くなってから
命日を含め、7日目に行う
法要(地域によっては数え方が
異なるようです)の事で、
亡くなってから最初に行う
法要なのでとっても重要
供養なのです。

仏教の教えにおいては、
故人が極楽浄土へ行けるように、
亡くなってから七日ごと
供養を行います。

初七日については、
こちらの記事
初七日 意味
初七日 後飾り】で
詳しく紹介していますので、
参考にご覧ください。

初七日のお供え物

七日ごとの法事には

身内や親族など、
身近な親戚が多く参列します。

その日までに送られてきた
お供え物や、参列者から頂いた
お供えを新仏の祭壇の前
供えます。

そして、最後には生もの金額的にも
簡単なものなどから、
ばらしてしまい、
お下がりとして
参列してくださった方に
分けて持ち帰ってもらいます。

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どんな物が良い?

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故人の供養をするためには
欠かせないお供え物。

亡くなった方は、
少なくとも四十九日間
この世とあの世を
行き来しているのだとか。

なので、初七日の頃は
まだ私達のすぐ近くにいる
のかもしれません。

祭壇に何もないと、
なんだか寂しく、
故人も「お腹空いたよー」と
嘆いているかもしれませんね。

供養の気持ちを表す
一つとされるお供え物

初七日でどのようなお供え物が
一般的なのでしょうか?

やはり最初に頭に浮かぶのは、
故人が好きだった物ですよね。

この他にも遺族目線での
選び方も重要です。

初七日法要が終わると、
参列者にお供え物を
分けて持ち帰ってもらうので、
「みんなで分けられるもの」
というのもお供え物を選ぶ
一つの基準となるのです。

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[引用元:http://qcts.org/]

具体的にあげてみると、
みかんや林檎などの果物、
個包装のお菓子などが
良いかもしれません。

まとめ

初七日は葬儀の日に
執り行う場合も多いですから、
特別な用意はあまり
必要ありません。

お葬式用に頂いたものを
お供えすれば良いのです。

お供え物をする際には第一に、
故人の好きだった物、
分け合えるものを考えて
用意するといいですね。

和菓子や洋菓子の菓子折りなんて、
良いのではないでしょうか?

初七日法要やお供えに
関しては宗派や地域、
各家庭によって異なるので、
相談しながら決めると
良いと思います。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
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