大切な方が亡くなってから
四十九日を過ぎるまでの
忌の期間。

その期間はお祝事や
神社への参拝、
派手な行動を慎む期間
されていますよね?

そもそもなぜ、忌の期間は
四十九日とされているか
ご存知の方は少ないのでは
ないでしょうか?

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裁きの判定までの期間

忌の期間である四十九日は、
7日ごとに死者が
閻魔大王による裁きが行われ、
無事に極楽浄土へ行けるか
否かを判定される日
49日目とされています。

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[引用元:http://www.replan.ne.jp/blog2/?p=4903]

そのため、遺族は7日ごとに
法要を行い、死者が無事に
極楽浄土へ行けるように
祈ることを意味しているのです。

また、49日まで7日ごとに行われる
追悼法要の時期や
内容についても調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

初七日(しょなぬか)

葬儀当日に
一緒に行われる事が多い初七日
正確には亡くなった日を
含めて7日目とされています。

コチラの記事では
初七日の意味とは?
さらに深く掘り下げて
ご紹介しているので
ぜひ覗いてみてください。

葬儀と同じく、
遺族、親族、友人、知人
参列し、僧侶による読経のあと、
参列してくださった方で
焼香、会食をします。

二七日忌(ふたなぬか)

故人が亡くなられてから
14日目のことを言います。
遺族だけで供養し、
僧侶による読経や焼香は
しない事が多いそうです。

三七日忌(みなぬか)

21日目のことを言います。
こちらの場合も遺族だけで供養し、
僧侶による読経や焼香は
しない事が多いそうです。

四七日忌(ししちにち)

28日目のことを言います。
同じように遺族だけで供養し
僧侶による読経や焼香は
しない事が多いそうです。

五七日忌(ごしちにち)

三十五日(さんじゅうごにち)
とも呼び、35日目のことを言います。

この日を忌明けとする
宗派もあるようですね。

同じく遺族だけで供養し、
僧侶による読経や
焼香はしない事が多いそうです。

六七日忌(ろくしちにち)

42日目のことを言います。
遺族だけで供養し、
僧侶による読経や焼香は
しない事が多いそうです。

四十九日まで法要については
遺族のみで行うことが
ほとんどのようですね。

もちろん、宗教や地域などで
変わる部分はあるかと思いますので
ご参考までにしていただければと
思います。

四十九日(しじゅうくにち)

七七日忌(しちしちにちき)
とも呼び、49日目のことを言います。
初七日と同様に、遺族、親族、
友人、知人が参列し、
僧侶による読経のあと、
参列してくださった方で
焼香、会食をします。

喪服の女性

 

一般的にこの日を忌明けとします。
忌明けの法要である事から、
この日に納骨する場合が多いようです。

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まとめ

忌が明ける四十九日までの
7日間ごとにある法要ですが、
最も大切なのは初七日と
四十九日だと言う事がわかりますね。

私も今回、法要には
この様な追悼法要の名前であったり
内容や意味を知ったので、
今後、法要する際には
故人に対する気持ちも
変わっていくと思います。

亡くなった方が無事に
極楽浄土へ行けるよう、
祈りながら法要をしたいですね。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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