故人が亡くなられてから
まず最初に行う
「初七日法要」

この言葉を耳にした事は
あると思いますが、
初七日(しょなぬか、
しょしちにち)

の意味は?
どうゆう意味のある
儀式なのか知っていますか?

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今後、遺族の立場となった際に、
故人の法要や供養をきちんと行うためにも
初七日法要に関する事を
把握しておきたい所です。

今回は初七日法要について、
調べてみたので、
是非参考にしてみてください。

初七日法要にはどんな意味があるの?

仏教の教えにおいては、
故人が極楽浄土へ行けるように、
亡くなってから
七日ごとに供養を行います。

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命日も含めて、
7日目に行うのが
初七日と言います。

四十九日法要までの期間
「中陰(ちゅういん)」と呼び、
最初の7日目に行う法要の事なのです。

三途の川に着く日

初七日は、故人が
三途の川のほとりに
到着する日とされています。

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[引用元:http://d.hatena.ne.jp/muukufu/20130121/1379033844]

そして故人が激流急流暖流か、
どの道を渡るかが御裁き
決まる大切な日なので
暖流を渡る事ができるように
供養を行います。

この裁判の日
忌日(きにち、きじつ)
と呼びます。

初七日の正しい数え方は?

亡くなられてからの
命日も含め7日目が
初七日となりますが、
地域によっては少し数え方が
違う場合もあるので
注意しましょう。

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一般的には亡くなられた日を
1日目として、
7日目が初七日の法要とします。

しかし、亡くなられた前日
1日目と数える地域もあるので、
葬儀を行う際には
地域の方などに
確認してみるとよいでしょう。

初七日はいつ執り行うの?

上記でも書いた通り、
初七日法要を行う日は
決まっているものの、
最近では葬儀と一緒に

  • 「繰り上げ法要」
  • 「繰り込み法要」

という形で供養を行う事が
多いようです。

その理由としては、
通常であれば初七日は骨上げから
2~3日後となります。

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初七日は故人が
極楽浄土へ行くため
の重要な法要でありますが、
遠方の親せきや、知人など、
葬儀後7日後にまた
集まっていただくのは
スケジュールを考えると難しいため
最初の法要だけは
葬儀と同じ日に執り行うという事が
定着したようです。

「繰り上げ法要」「繰り込み法要」って何?

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繰り上げ法要とは、
火葬後に葬儀場へ移動してから
初七日を行う法要のことを
言います。

繰り込み法要
火葬前に初七日を行う
法要のことです。

最近では繰り込み法要が
主流となっているようです。

もちろんどちらが良いと
決まっている訳ではありませんし、
葬儀社や地域ごとに変わってきますので
事前に確認するとよいでしょう。

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 まとめ

初七日とは亡くなった方を
極楽浄土へと気持ちよく
送りだす大切な法要です。

葬儀当日に執り行うのか、
別日にするのか地域によっても
様々な法要の仕方が
あることがわかりましたね。
ご家族と相談して、
もしもの場合、
事前にどのような形を取るのか
決めておくのも良いかもしれません。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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