冠婚葬祭という言葉は
あなたも良く聞きますよね?
冠婚葬祭には4つの各漢字には意味があり、
ライフイベントにおける
通過儀礼や重要な儀式を表しています。

冠婚とは2つとも
おめでたい祝いの儀式を意味しています。
それとは逆に葬祭とは
人との別れの儀式、
ご先祖様を祭る儀式を意味しています。

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これらの儀式には宗教や宗派によって
具体的な内容は変わりますが、
様々な礼儀作法マナーがあります。
このマナーや知識を知らずに
儀式に参加すると、
冷たい視線を浴びてしまいます。

そのような事が無いように、
事前に知識・マナーを
知っておきたいですよね?
今回は今さら聞けない
お葬式の服装のマナーをご紹介します。

お葬式の服装のマナー(男性編)


[引用元:http://renca.jp/]

黒色の無地の
フォーマルスーツが礼装となります。

中のシャツは白シャツ
ボタンダウンではない物を選びましょう。
ネクタイも同じく
黒色の無地の物を着用します。

バッグは光沢の少ない黒色のバッグ、
金具のついていないものが良いです。
靴やベルトは無地だから良い
と言う訳ではなく、
ヘビ柄などは動物の殺生を
連想するため、避けましょう。

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お葬式の服装マナー(女性編)


[引用元:http://renca.jp/]

ブラックフォーマルで、
膝が隠れる丈のスカートの
ワンピースが基本です。

生足は厳禁!
必ず薄めの黒地の
ストッキングを着用します。

バッグは光沢の無い黒地の物で、
目立たないシンプルな
デザインにしましょう。

アクセサリーは涙の象徴と言われる
パールの物を選びましょう。
ネックレスは、お洒落感覚で
二重にかけることもありますが、
お葬式では不幸が重なる事を連想するため
避けてください。

まとめ

大切な人の訃報やお葬式は
突然と訪れる事でもあります。
いざという時に困る事がないように、
事前にしっかりと基本的な
マナーを学んでおき、
当日に困る事・恥ずかしい事が
ないように準備しておきましょう。

特に服装は他の人の目にも
よく入るものですから
失敗して、非常識な人間だと
思われないためにも事前に
よくチェックしておきましょう。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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