あなたが今、相続という意味を
知りたいと思っていると言う事は、
両親が亡くなったり、
遺産相続の手続きに
直面しているのではないでしょうか?
または、将来に備えて、
遺産を相続する事に関して
事前に学んでおこうと
思っているのでしょう。

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被相続人が死亡すると、
遺産の相続手続きが行われます。
そして、相続人が誰であるかを
確認する作業も入ってきます。

本来相続する人が死亡していた場合、
その子供に相続権はあるのでしょうか?
そして相続人に配偶者がいた場合は?

今回は、相続人が既に
死亡していた場合、
その子供と配偶者に相続権が
あるのかどうか調べてみました。

相続人が既に死亡していた場合、その子供に相続権はある?

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既に死亡している相続人がいて、
その相続人に子供がいる場合は
その子供が必然的に相続人となります。
これを代襲相続と言います。
代襲相続は原則として、
子供→孫→曾孫・・・と順に
相続権が移行していきます。

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相続人が既に死亡していた場合、配偶者がいた場合は相続人になる?

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相続人が既に死亡しており、
相続人に配偶者がいた場合は
まずは被相続人と相続人の
死亡日を調べます。

【被相続人が死亡した
相続人が死亡した場合】

相続人の配偶者は
被相続人の相続人となります。

 

【被相続人が死亡した
相続人が死亡していた場合】

相続人の配偶者は
被相続人の相続人とはなりません。

これらを調べるためには
被相続人の戸籍をさかのぼって
調べる必要があります。
その被相続人の戸籍から
相続人が誰であるのかを調べた上で、
その相続人の戸籍を
取り寄せることになるのです。

戸籍を取り寄せるのと共に、
戸籍をさかのぼり、
内容を十分に把握して相続人が
誰であるのかを
見極めなければなりません。
相続人が誰かを把握した上で、
1人1人の戸籍を
準備する必要があります。

まとめ

戸籍を読む機会なんてないですから、
読むだけでも一苦労ですよね。
その上、内容を把握して
誰が相続人になるのか・・・
そして、知らない相続人に
連絡を取らなくてはいけないなど
正直考えるだけでも
うんざりしてしまいますよね。
被相続人に子供がいない場合、
相続人が多くなる場合はとても大変です。
書類1つでも足りないと、
相続人を特定できないため、
相続手続きも
進められなくなってしまします。

戸籍の取り寄せだけでも、
専門家に依頼することもできますので、
利用してみると良いかもしれませんね。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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