相続の時にどうして戸籍が必要なの?必要な部数は?

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あなたが今、相続という意味を
知りたいと思っていると言う事は、
両親が亡くなったり、
遺産相続の手続きに
直面しているのではないでしょうか?

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または、将来に備えて、
遺産を相続する事に関して事前に
学んでおこうと思っているのでしょう。
相続手続きにはどのような
戸籍が必要なのか知っていますか?
遺産を相続する際に
必要とされているのは、
戸籍謄本だけではない
ということを知っていますか?
相続手続きには、
3種類の謄本が必要なのです。

今回は、相続手続きに必要な
謄本についてご紹介します。

相続手続きに必要な戸籍とは?

①被相続人の出生から死亡までの戸籍
②相続人全員の現在の戸籍

では、被相続人の出生から死亡までの
戸籍とはどのような
戸籍を言うのでしょうか?
戸籍と言っても、
戸籍には以下の三種類があります。

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戸籍謄本

現在の戸籍が記載されているものです。

改製原戸籍

法が改正されたことによる
改正前の戸籍のこと。
この戸籍により、
法の改正前の戸籍をみる事ができます。

除籍謄本

過去の戸籍が記載されており、
その戸籍の中に誰もいなくなった
戸籍のことを除籍と呼び、
この除籍を役所に
発行してもらったものを
除籍謄本といいます。

なぜ3種類も必要?

出生から死亡までの戸籍となると、
これら3種類の戸籍が必要となります。

死亡の事実が記載されている戸籍は、
戸籍謄本除籍謄本となります。
そして、その戸籍の前の
戸籍が必要となり、
現在の戸籍の1つ前の戸籍というと
改製原戸籍となるのです。
そして出生までの戸籍を
さかのぼると除籍謄本となるのです。

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相続手続きに戸籍謄本が必要な訳は?

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理由としては
遺産を相続にあたり、
現金を受け取る人や名義変更する人が
亡くなった方の相続人であるかの
確認をするためです。
そして、現金の受け取りが
相続人全員の意思であるかを
確認するためです。
このためには、まず、
相続人が誰なのかを戸籍謄本により
正確に知る必要があるため、
亡くなった方の全ての
戸籍謄本を必要とします。

現在の住所を確認するのは
住民票にも記載がありますが、
住民票には現住所と
1つ前の住所しか記載されていません。
戸籍の附表にはその戸籍ができてからの
住所が全て記載されているため、
戸籍の附表の方が間違いありません。

まとめ

相続の手続きをするために、
まず3種類の戸籍
(戸籍謄本、改製原戸籍、除籍謄本)
が必要となりこれらがないと、
手続きを始める事ができないのですね。
誰が相続人であるか正確に知るため、
相続人全員の最新の
戸籍も必要となります。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
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