結婚はこれからの一生を
共にする伴侶を見つけたとても素敵な
人生最大のライフイベント
と言っても過言ではありません。

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しかし、
人生最大のイベントであるが故に、
結婚の事前準備も
予想以上に大変なものなのです。
結婚の準備にあたり、
一番不安なのは
金銭面ではないでしょうか?
挙式・結婚式にはお金がかかります。
そして、結婚式前にも
準備金としてお金がかかります。

その結婚式費用
両家どのように負担しているのか
気になりませんか?
負担の割合はカップルによって
様々ですが、
今回は新郎新婦がどのように
費用を負担しているのか調査してみました。

結婚式の費用の負担割合は?

1位:新郎新婦で折半・・・50%
2位:新郎側が多く負担・・・26%
3位:新婦側が多く負担・・・10%

新郎新婦で折半

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結婚費用は高額になるため、
公平に新郎新婦両家で
折半が理想的ですよね。
中には、招待客の比率によって
分けるカップルもいるようです。
結婚後のお財布は
ひとつになりますから、
今までの二人の貯金を合わせて
そこから費用を払う場合もあります。

新郎側が多く負担

新郎の方が貯蓄収入
多い場合が多いため、
その金額に比例して結婚費用も
新郎側が多く支払う場合も
あるようです。
男性側の家柄や性格により、
多く負担するのは当然
と思う家庭もあるので、
事前に話合ってお互いが
気持ち良く払えるように決めましょう。

新婦側が多く負担

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結婚式は新婦が主役と言われるように、
衣装代は新婦の方が費用が
多くかかるために、
新婦側が結婚費用を
多く負担する場合も。
衣装の他にも、
結婚式に対するこだわり
女性の方が強い傾向があるため、
費用を多く支払って新郎に
納得してもらうための
方法かもしれませんね。
また、旦那さんに
あまり貯金がなかった場合など、
様々な理由があるようです。

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まとめ

プロポーズをされて、
とても幸せ絶頂であると共に
そこから結婚式までの
忙しい準備の始まりです。
結婚式までには多くの
お金を必要とし、
結婚式以外にも、
ハネムーンや新生活に向けて
お金もかかります。
結婚費用は自分達で
貯めてきたお金で
支払う場合もありますが、
両親が費用を援助してもらったり、
一部を負担してくれる場合もあります。

お互いの両親が費用を
負担してくれる場合は、
顔合わせの食事の時などに、
早めにお金の事に関して
相談しておきましょう。

結婚前に貯めてきた
お互いのお金をどう使うのか、
どのくらいの割合で
結婚式費用にあてるのか、
きちんと二人で相談して
事前にルールを決めておくとよいですね。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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