ご先祖様が眠る最後のすみかにも
様々な形があるのを知っていますか?
あなたはどのような形で
埋葬されたいか希望はありますか?

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様々な埋葬方法がありますが
その中のひとつに納骨堂があります。

※納骨堂についてはこちらの記事
お墓と納骨堂って何が違うの?それぞれの特徴は?
でも紹介していますので、
是非参考にご覧ください。

最近では土地の少ない都心部や、
管理費用を安く済ませるために
納骨堂に埋葬する人もいるのでは
ないでしょうか。
そんな納骨堂にも
様々な種類があることを
ご存知ですか?

今回は都心部に多くある
納骨堂についてご紹介します。

納骨堂には5種類のタイプがある!?

納骨堂の壇の種類を大きく分けると、
5種類のタイプがあります。

  • ロッカー式
  • 仏壇式
  • 屋内墓苑(自動搬送式)
  • 位牌式
  • 合葬式

今回はそれぞれの
メリットとデメリットを
見て行きましょう。

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ロッカー式

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[引用元:http://www.city.okazaki.aichi.jp/index.html]

同じ大きさのお壇がロッカーの様に
集合していることから、
このように言います。
ロッカーと言えば、
素朴なイメージを
連想してしまいますが、
素敵なデザインで
明るく施されたものが
増えてきました。

メリット

個別の納骨のため、
故人がとても身近
感じる事ができます。

デメリット

街中にあるコインロッカーを
連想してしまい、
ただ物の収容する入れ物と
感じてしまう方もいます。

仏壇式

上段に仏壇下段に納骨する
スペースが設けられています。
このタイプの納骨堂は
お墓と同様に
代々受け継がれていく形式が多く、
料金も高めです。

メリット

個別のお壇になっており、
上下段あるため、
納骨スペースも広く
家族代々のお墓として利用できます。

デメリット

納骨堂の中で
価格は高い傾向があります。

屋内墓苑(自動搬送式)

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[引用元:http://www.hasegawa.jp/]

機械を操作することにより、
ご遺族の遺骨箱が自動的に
お参りスペースに移動してきます。
屋内にありながら、お墓の様な
プライベートなお参りができます。

メリット

機械式はとても広くて綺麗で
近代的で形の新しいお墓です。

デメリット

参拝者がいない限り、
ご遺骨が表に出てくる事はないため
あまりお参りに誰もこないと、
ご先祖様は寂しく
思ってしまうかもしれません。

まとめ

お墓や納骨堂は時代と共に
時代に合った
様々なタイプがあるのですね。
故人の最後のすみかとして
どのような形を取るか、
家族や親戚と事前によく
話し合って決めておくとよいでしょう。
どのような形でもご先祖様を
大切に感謝の気持ちを込めて
供養する場ですので、
絶対に後悔する事の無いように
最善の形を選びましょう。
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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