永代供養って何?どんなメリットやデメリットがあるの?

この記事は2分で読めます

Sponsored Link

あなたは死後の事を
考えたことはありますか?
あまり考えたくないものでありますが、
死後入るお墓はありますか?

Sponsored Link

お墓を建てるためには
費用もかかりますし、
管理も決して簡単なものでは
ありませんよね。
そして、代々
引き継いでいく必要があり、
お墓を持つことは
意外にも労力を要するものです。

そこで、お墓は様々な
労力を必要とするため、
お墓がない方や
継承者がいない方に代わり
寺院などが永代に渡って
供養・管理するお墓(永代供養墓)
が増えています。

今回は、何らかの事情により
お墓を持てない方や、
継承者がいないため
お墓がない方が埋葬される
永代供養墓についてご紹介します。

永代供養墓って何?

img_3763
[引用元:http://hizaiji.net/index.html]

永代供養墓とは
多くの方達を一緒に納骨できる
お墓の事を言います。
合祀墓(ごうしばか)
合葬墓(がっそうぼ)とも言います。

合祀とは二柱以上の神・霊を
1つの神社に合わせまつわること、
ある神社を他の神社に
合わせまつる事という意味です。
合祀墓とは合わせて祀る、
多くの方を納骨して祀る
という事になりますね。

合祀墓はどのような方でも納骨でき、
眠る事ができるお墓です。

合祀墓の注意点

77f7fc037f6203d76f7923cdcc2bc277_s

合祀墓は合同のお墓ですので、
他の方の遺骨と一緒に埋葬します。
そのため、後から故人の
遺骨を取り出す事はできません。
後々、後継者が出来たり、
新たなお墓を建てて
そこに埋葬しようとしても、
一度合祀した遺骨は
取り出す事はできないため、
十分に話し合ってから
埋葬しましょう。

Sponsored Link
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

最近では、遺骨を郵送で送り、
永代供養を引き受ける
ケースもありますが、
必ず遺族は現地を
見学してから決めましょう。

合祀墓には3つのタイプがある

①個別に遺骨を納めるタイプ

②最初から他のご遺骨と
一緒に埋葬するタイプ

③①と②の中間で
遺骨の半分を骨壷で納め、
残りを他の遺骨と一緒にするタイプ

どのような形で
故人を供養するかは
家族や親族と十分に話し合いの元
選んでください。

まとめ

ご先祖様の供養の方法も
時代の流れによって
変化しているようです。
昔は考えられないような方法でも、
最近では家庭の事情や
金銭的な問題により合祀、
合葬儀の施設も
増えてきているようです。

家庭による様々な事情や
経済的な面問題もありますが、
お墓参りは、家族や親戚の絆を
深める機会でもあります。
お墓はどんなタイプであっても、
故人にとっては最後に住む
大切な住み家です。
故人のためにも、
故人に合った供養の方法を
選んでみてはいかがですか?
これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

この記事が少しでも
役に立ちましたら
こちらをポチッと押してもえらえると
嬉しいです。


冠婚葬祭 ブログランキングへ

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
続きはこちら