お墓にある香炉の役目とは?どんな種類があるの?

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お墓のそれぞれの部位には
名称があります。
お線香をあげる香炉
知っていますか?

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お墓参りの際には
お線香を供え、
お参りをしますよね。
そのお線香を置く場所が
香炉と呼ばれるのです。
では、香炉とは
具体的にどのような
ものなのでしょうか。

今回、お墓参りの前に
香炉について正しい意味を
知っておきましょう。

香炉って一体何?

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香炉とは、香料を加熱して、
香りを発散させて悪臭を
除去するために使う器の事です。

香炉は火を付けた炭の熱が
直接伝わらないように、
灰などが敷きつめられています。
その灰の上に点火した
線香を入れて焼香します。
この敷きつめられている灰は
わら灰といい、
わらを燃やして
作ったものが一般的です。
日常の供養では線香を点火し、
振って火を消し、煙だけを灯し、
それを香炉に挿したり
横に倒して置いたり、
灰に寝かせてしたりして使用します。

葬儀法要などの行事では
細かくしたお香をつまんで、
香炉にパラパラとおとして焚く
焼香という形で供養します。

※お線香についてはこちらの記事
お墓参りで線香を焚く理由は?知っておきたい消す際のマナー!
でも紹介していますので、
是非参考にご覧ください。

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香炉のデザイン

お線香を立てる場合は縦置型
寝かせるものをくりぬき型と言い、
現在の多くはくりぬき型が
多く用いられています。

最近の香炉はとても
デザイン性の高い物が増えてきており、
飾りとして置かれるものもあります。
香炉は熱のある灰を入れる為、
机など、置く場所に
熱が伝わらないように
足がついているものが多くみられます。
香炉の材質は、熱に強い陶器
金属が使用されています。
お線香を─にして置いた場合でも
下から空気が入るように
波状の形になっています。

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大きなお寺には
大きな香炉が用意されており、
たくさんの煙が出ていますよね?
この煙は厄払いや
頭や良くなるご利益がある
伝えられていることから、
多くのかたはこの煙を頭にかけて
参拝する姿が見られます。

まとめ

お墓参りは先祖の方に
感謝の気持ちを込めて
偲ぶための大切な行いです。
線香の独特な香りは
場所や人を清め、
浄化する意味もあるそうです。
お墓を清め、お参りする人間の心を
清めた状態でお参りできるように、
お線香を供えるのです。

ご先祖様の好物とされている
線香とお水は絶やさないように
してあげたい気持ちは
大いにありますが、
なかなか難しいですよね。
せめてお参りに行った際には
新鮮なお水とお線香をあげて
心を沈め、先祖様に日々の
感謝をこめて静かに会話をしながら
お参りをしましょう。

これからも、私が実際に体験したこと、

知らずにいて「へ~!」と思ったことを
忘れないようにまとめていきます。

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プロフィール

名前/山川 雅子
年齢/35歳
性別/女

はじめまして山川です。
自分が今まで経験した
冠婚葬祭での失敗をもとに
マナーや雑学について調べるようになり…
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